心理ハック
タスクリマインダーとしてアプリが起動するというライフハック
例えば、リマインダーで決まった時間に「体重入力」と通知されるよう設定してあるとする。通知を閉じて、アプリWeightbotを起動し、体重を毎日入力する。この、通知を閉じて「アプリを起動する」動作を自動化したい。
これはいい。特にこれをやっているわけではありませんが、これはいいと思います。
「面倒くさい」をもっと解析しなければいけない。私はいつもそう思っています。「面倒くさい」を乗り越えるとか、「ちょっとの面倒くささを我慢すれば」とライフハックな人でさえすぐ手のひらを返してしまうのです。
どこまでもそこは裏切りたくない。「面倒くさい」と思ったら、もう「やらない」のです。人とはそういうものです。
「アプリが自動起動する」
このどこに私達は惹かれるのでしょう?
iPhoneを使っていると思うことですが、まず「アプリを探す」という作業をやりたくないのです。どの画面のどの辺りだったか? 指は憶えていますが、指の記憶を探るのも面倒です。
さらにつきつめてみると、「思い出す」ということは「面倒くさい」にかなりよく関わっていることがわかります。「思い出すのが面倒くさい」のです。
だったら思い出さなければいい。多くのライフハックがそこを目指しています。
アプリを起動するということは「とるべき行動を思い出す」ということです。とるべき行動を思い出すというのは意外に心理エネルギーを要することであり、面倒くさいのです。










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