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	<title>ライフハック心理学</title>
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	<description>知的生産の心理学</description>
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		<title>４月８日(木)、大手町にて「マインドハック研究会　コミュニケーション編」を開催いたします</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 15:01:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[information]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				お待たせいたしました。４月８日(木)、大手町にて「マインドハック研究会　コミュニケーション編」を開催いたします。
				テーマは、「怒りのバリエーション」です。 怒りはいつも「怒り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/01/iStock_000006428830XSmall.jpg" alt="iStock_000006428830XSmall.jpg" border="0" width="425" height="282" /><br />
				<!-- br--></p>
				<p>お待たせいたしました。<strong>４月８日(木)、大手町にて</strong>「<strong>マインドハック研究会　コミュニケーション編</strong>」を開催いたします。</p>
				<p>テーマは、「怒りのバリエーション」です。 怒りはいつも「怒り」として表現されるとは限りません。時には表現されることなく、抑うつという症状となって現れたり、<strong>あるいは「悲しみ」に転化</strong>することもあります。あるいはまったく別の形で表現されることもあるのです。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>前回のセミナーから</h3>
				<p><!-- br--><br />
				前回のセミナーで明らかにしたとおり、抱えきれないほどの怒りは、「適切にほどよく表現されるべき」ではありますが、<strong>その具体的な表現方法</strong>については、お悩みの方も多くいらっしゃるでしょう。</p>
				<p>また、もうひとつの「<strong>悲しみに転化する</strong>」という問題もあります。怒りと悲しみは、しばし重なり合い、同時に襲います。それは心を大いに揺さぶり、時に激震となって心にダメージを残すのです。</p>
				<p>前回も強調したとおり、私たちが身につけるべきは「感情を抑え込み溜め込む忍耐力」ではありません。そうではなく、必要なのは「<strong>感情を必要に応じて分析し、コントロールするための知識</strong>」なのです。大人に必要なコミュニケーション心理学とは、これを出発点にしなければなりません。</p>
				<p>このセミナーでは、いわゆる「コミュニケーション技術」を身につけるのではなく、問題を発生させるコミュニケーション心理をおさえます。</p>
				<p>そして可能な限り、個別のケースに潜んでいる「コミュニケーション意欲を殺す困難」を扱いたいと思います。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>今回のセミナー</h3>
				<p><!-- br--><br />
				今回のセミナーは<strong>２時間</strong>。上述の「心理学的基本テーマ」をまず紹介し、続いて簡単な「心理ハック」を紹介しつつ、参加者のみなさんとの懇談に入ります。</p>
				<p>最後に今回は、ミニセミナーも行えればと思います。これに関しては、後ほど募集をかけさせていただきます。</p>
				<p>なお、セミナー修了後、<strong>懇親会</strong>を行います。お時間のある限り、ご参加いただけますと嬉しいです。<br />
				<!-- br--><br />
				<!-- br--></p>
				<div class="kwout" style="text-align: center;"><img src="http://kwout.com/cutout/n/c2/ec/36t_bor.jpg" alt="http://kokucheese.com/event/index/1752/" title="4月8日 マインドハック研究会　コミュニケーション編＠大手町" width="379" height="567" style="border: none;" usemap="#map_nc2ec36t" /><br />
				<map id="map_nc2ec36t" name="map_nc2ec36t">
				<area coords="185,365,272,376" href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&#038;hl=ja&#038;&#038;q=%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E5%A4%A7%E6%89%8B%E7%94%BA2-6-4&#038;ie=UTF8&#038;z=14" alt="" shape="rect" />
				<area coords="103,504,161,515" href="http://kokucheese.com/main/host/%E3%83%91%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF/" alt="" shape="rect" />
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				<area coords="132,539,250,560" href="http://kokucheese.com/event/entry/1752/" alt="" shape="rect" /></map>
				<p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://kokucheese.com/event/index/1752/">4月8日 マインドハック研究会　コミュニケーション編＠大手町</a> via <a href="http://kwout.com/quote/nc2ec36t">kwout</a></p>
				</div>
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		<item>
		<title>「あとで確実にやる」ための必須の仕掛け</title>
		<link>http://www.mindhacks.jp/2010/03/post-2135</link>
		<comments>http://www.mindhacks.jp/2010/03/post-2135#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 10:23:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[先送りしない]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				「これは、あとで」
				先送りは必要です。もしもあらゆるものを、思い立ったその場で片付けようとすると、仕事が残ってしまうでしょう。デスクを見てデスクを整理し、受信トレイを見ては受信トレイを空にする。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p><strong>「これは、あとで」</strong></p>
				<p>先送りは必要です。もしもあらゆるものを、思い立ったその場で片付けようとすると、仕事が残ってしまうでしょう。デスクを見てデスクを整理し、受信トレイを見ては受信トレイを空にする。</p>
				<p>そんなことを繰り返していたのでは、永遠に受信トレイから離れられなくなってしまいます。</p>
				<p>しかし、「あとでやる」ということには、<strong>本質的な困難</strong>がつきまといます。もともと、動物は「あとでやる」ための記憶力にあまり恵まれていないのです。心理学でいうところの<strong>「展望記憶」は弱い</strong>のです。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>「いったん忘れる」ことが必須</h3>
				<p><!-- br--><br />
				<img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/03/1123441_98665034.jpg" alt="1123441_98665034.jpg" border="0" width="400" height="300" /></p>
				<p><strong>「あとでやる」はしばしば「あとでやることの山を高くしただけ」</strong>ということになりがちです。なぜそうなるか。理由はふたつあります。</p>
				<p><strong>１　「あとでやること」を思い出せなくなる<br />
				２　思い出してもやりたくないのでやらない</strong></p>
				<p>１の問題は記憶の問題。２の問題は、モチベーションの問題です。ツールの使いこなしに左右されるとは言え、1の問題は解決できるはずです。適切なタスクリストを用いればよいのです。</p>
				<p>その際大事なことは、「<strong>いったん忘れる</strong>」こと。最低１つ、見返せばいいタスクツールを用意しろと、ほとんどあらゆる仕事術が言っているのは、忘れることができるようにするためです。</p>
				<p>忘れることの重要性は、「<strong>頭を記憶に使わないため</strong>」です。しかしもうひとつあります。<strong>忘れるということ自体が大切</strong>なのです。ずっと覚え続けておくと、どうでもいいことのように思えてくるからです。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>慣れると、飽きる</h3>
				<p><!-- br--><br />
				<img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/03/1252046_45167528.jpg" alt="1252046_45167528.jpg" border="0" width="400" height="300" /></p>
				<p>「<strong>慣れは軽蔑を生む</strong>」といいます。繰り返される刺激は、陳腐なものに思えてきます。１杯目のビールはおいしく、十杯目には飲みたくなくなる、というのもこれです。</p>
				<p>同じタスクが頭の中を占め続けていると、どんどんとその刺激は無益なもの、無価値なもの、味気ないものに思えてきます。噛み続けたガムのようになるのです。</p>
				<p>だから、<strong>「あとでやるタスク」のことは、しかるべき処理を施したら、即座に忘れること</strong>です。やるときまで覚えておくことは、無益であるどころか、有害なのです。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>思い出すときには、モチベーションも一緒に</h3>
				<p><!-- br--><br />
				<img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/03/iStock_000002141743XSmall.jpg" alt="iStock_000002141743XSmall.jpg" border="0" width="347" height="346" /></p>
				<p>とは言え、「<strong>思い出してもやりたくないのでやらない</strong>」という、先ほど上げた「２」の問題もあります。こういうことにならないようにするために、<strong>「あとでやる」ことは要素ごとに分解し、やりやすいステップに分けておいて、見通しのよいプロジェクトに練り上げておく</strong>必要があるわけです。</p>
				<p>そのうえで、<strong>「モチベーション」も一緒に思い出せるようにしておく</strong>ことが必要です。もしネズミに展望記憶があったとして、ネズミがチーズを「あとで食べよう」と穴にしまっておいたなら、お腹が空いたときに掘り起こすでしょう。</p>
				<p>展望記憶は、思い出すだけでは不十分であり、行動を起こす必要があるのです。そのためには、<strong>「あとでやろう」と思った時のモチベーション</strong>も、「あとで」想起してやる必要があります。やることだけを思い出したとしても、もう一度「さらにあとでやろう」と思うのでは、何にもならないからです。</p>
				<p><!-- br--><br />
				<!-- br--><br />
				<strong>▼参考までに(本日重版の知らせを受けました)</strong><br />
				<!-- br--></p>
				<table  border="0" cellpadding="5">
				<tr>
				<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806136034/cl004-22/" target="_top">いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806136034/cl004-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tAL7cNH2L._SL160_.jpg" border="0" alt="いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法" /></a></td>
				<td valign="top"><font size="-1"><br />中経出版  2010-02-26<br />売り上げランキング : 1462</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806136034/cl004-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
				</tr>
				</table>
				<p><!-- br--></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhoneセミナーお申込の方へ緊急のご連絡</title>
		<link>http://www.mindhacks.jp/2010/03/post-2119</link>
		<comments>http://www.mindhacks.jp/2010/03/post-2119#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 07:15:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mindhacks.jp/?p=2119</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				3月7日10時までに応募された40名様へ 
				申し訳ありません。
				応募フォームの項目を設定していなかったため、参加確認のメールをお送りできなくなっております。
				大変お手数 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/03/iStock_000003316166XSmall.jpg" alt="iStock_000003316166XSmall.jpg" border="0" width="425" height="282" /></p>
				<p><strong>3月7日10時までに応募された40名様へ</strong> </p>
				<p>申し訳ありません。</p>
				<p>応募フォームの項目を設定していなかったため、参加確認のメールをお送りできなくなっております。</p>
				<p>大変お手数ですが、改めてお問い合わせメニューより、お申し込みのご連絡をいただけませんでしょうか。</p>
				<p>重ねてお詫び申し上げます。</p>
				<p><!-- br--><br />
				▼<a href="http://kokucheese.com/event/index/1733/">ビジネスハックス『IPHONEの３段活用術』</a></p>
				<div class="kwout" style="text-align: center;"><img src="http://kwout.com/cutout/n/2p/we/hrw_bor.jpg" alt="http://kokucheese.com/event/index/1733/" title="3月25日 ビジネスハックス『iPhoneの３段活用術』" width="394" height="266" style="border: none;" usemap="#map_n2pwehrw" /><br />
				<map id="map_n2pwehrw" name="map_n2pwehrw">
				<area coords="105,194,251,204" href="http://kokucheese.com/main/host/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E9%80%9A%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0/" alt="" shape="rect" />
				<area coords="134,229,252,250" href="http://kokucheese.com/event/entry/1733/" alt="" shape="rect" /></map>
				<p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://kokucheese.com/event/index/1733/">3月25日 ビジネスハックス『iPhoneの３段活用術』</a> via <a href="http://kwout.com/quote/n2pwehrw">kwout</a></p>
				</div>
				<p><!-- br--></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhoneセミナー開催のお知らせ</title>
		<link>http://www.mindhacks.jp/2010/03/post-2116</link>
		<comments>http://www.mindhacks.jp/2010/03/post-2116#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 11:24:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mindhacks.jp/?p=2116</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				3月25日(木)、銀座アップルストアにて、iPhoneによるビジネス活用をテーマとしたセミナーを緊急開催します。
				今回は45分と、時間もそれほど長くはありませんので、ビジネス活用シーン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/03/iStock_000011013163XSmall.jpg" alt="iStock_000011013163XSmall.jpg" border="0" width="462" height="260" /></p>
				<p><strong>3月25日(木)</strong>、銀座アップルストアにて、iPhoneによるビジネス活用をテーマとしたセミナーを緊急開催します。</p>
				<p>今回は45分と、時間もそれほど長くはありませんので、ビジネス活用シーンを中心に、話題を絞る予定でいます。</p>
				<p>質問タイムは長く取ってありますから、直接私に問い質したいことがございましたら、無料ですし、ぜひ来ていただけますと幸いです。</p>
				<p>開催概要は、「こくちーず」の画面よりどうぞ。</p>
				<p>▼<a href="http://kokucheese.com/event/index/1733/">ビジネスハックス『IPHONEの３段活用術』</a></p>
				<div class="kwout" style="text-align: center;"><img src="http://kwout.com/cutout/n/2p/we/hrw_bor.jpg" alt="http://kokucheese.com/event/index/1733/" title="3月25日 ビジネスハックス『iPhoneの３段活用術』" width="394" height="266" style="border: none;" usemap="#map_n2pwehrw" /><br />
				<map id="map_n2pwehrw" name="map_n2pwehrw">
				<area coords="105,194,251,204" href="http://kokucheese.com/main/host/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E9%80%9A%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0/" alt="" shape="rect" />
				<area coords="134,229,252,250" href="http://kokucheese.com/event/entry/1733/" alt="" shape="rect" /></map>
				<p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://kokucheese.com/event/index/1733/">3月25日 ビジネスハックス『iPhoneの３段活用術』</a> via <a href="http://kwout.com/quote/n2pwehrw">kwout</a></p>
				</div>
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		</item>
		<item>
		<title>とても簡単に実行できるたった１つの記憶術</title>
		<link>http://www.mindhacks.jp/2010/03/post-2110</link>
		<comments>http://www.mindhacks.jp/2010/03/post-2110#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 09:25:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[記憶術]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				今回のイベントで個人的に大収穫がありました！@mehoriさん、@nokibaさん、@shigotanoさんのお三方のプレゼンの中でピン！ときた言葉があったのです。それは、@nokibaさんの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/03/iStock_000010541832XSmall1.jpg" alt="iStock_000010541832XSmall.jpg" border="0" width="283" height="424" /></p>
				<blockquote><p>今回のイベントで個人的に大収穫がありました！@mehoriさん、@nokibaさん、@shigotanoさんのお三方のプレゼンの中でピン！ときた言葉があったのです。それは、@nokibaさんの「記憶とは、覚えて、覚えておいて、思い出すこと」という言葉です。Ustの動画だと、56分あたりですね。</p>
				<p><a href="http://kzs-gtd.blogspot.com/2010/03/blog-post_04.html"> ユビキタス・キャプチャーの肝は記述法にあり！ </a>
				</p></blockquote>
				<p>こちらは、<a href="http://www.ustream.tv/recorded/5154511#utm_campaigne=synclickback&#038;source=http://ideas4life.jp/2010/03/-evernote.html&#038;medium=5154511">03-03(水)のEvernoteセミナー</a>参加者の方からの、レポートです。これをいったのはたしかに自分ですが、主に認知心理学的な「記憶の定義」を日常用語に置き換えたものですね。</p>
				<p>覚えて、覚えておいて、思い出すというのは、</p>
				<blockquote><p>符号化(覚える)<br />
				記憶保持(覚えておく)<br />
				記憶想起(思い出す)</p></blockquote>
				<p>の言い換えです。クラウド情報化時代になり、Evernote のようなツールまで登場している今、「覚える」ことと「覚えておく」ことの問題は激減しました。デジカメで撮影するなり、録音するなりして、どんどんGmail、そしてEvernoteへ転送しておけば、何でも覚えておける時代なのです。</p>
				<p>しかし、記憶想起だけはちょっとちがいます。検索という素晴らしい発明があるものの、「検索することを思い出さなければ」思い出せないのです。人によっては、Evernote で探すということを思い出せません。</p>
				<p>たとえば「請求書をポストに投函する｣ということを、私はいまだにやり落とします。iPhoneのタスクリストに同期されていても、iPhoneを見るのをたまたま忘れるのです。<strong>アラームが鳴るのですが、ポストの前で鳴るとは限りません。</strong></p>
				<p>こういう私は最近、展望的記憶を完全にツールに頼ることは、無理だ、と結論しました。人間はしばしば、<strong>ごくごく短時間(数秒)のうちに、自分がやることを忘れる</strong>こともあるのです。これは病気でなくてもです。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>心理ハック　｢記憶｣について考える</h3>
				<p><!-- br--></p>
				<p>その代わりに私が最近実験的にやって、うまくいくようになってきたのが、<strong>｢記憶について考える｣という習慣を持つ</strong>ことです。</p>
				<p>ある特定のタイミングで何かを思い出そうとしても、なかなかうまくいかないことがあります。｢仕組み化｣してもです。というより、仕組み化しているということを忘れたり、仕組み化の間隙を忘却がおそうのです。</p>
				<p>そこで、逆にトップダウンから考えてみたのです。完全に忘れていても、｢それ｣をタイミングよく思い出させてくれる｢刺激｣をもらうのの逆に、<strong>いつも｢記憶｣というテーマについて考えていると、最適なタイミングで脳が思い出させてくれる</strong>のではないかと。</p>
				<p>この考えは、100％ではありませんが、結構うまくいっています。｢記憶｣について考えていると、連想キーワードが頭に浮かびます。<strong>ショートカット、干渉、衰退、海馬、符号化、展望記憶･･･といったところで、赤いポストが目に入ってくると、封筒を持っていた</strong>ことを思い出せるのです。</p>
				<p>さらには、記憶から、イメージ、怒り、約束、ダブルブッキング、予定表、Googleカレンダーなどと連想が飛び交っているところで、急にGmailのショートカットキーを｢使うこと｣を思い出したりもします。関係ないようで、関係ないわけでもないことを、脳はどうやらなんだかの形で同時に、処理しているようです。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『Evernote Handbook』の構成について</title>
		<link>http://www.mindhacks.jp/2010/03/post-2102</link>
		<comments>http://www.mindhacks.jp/2010/03/post-2102#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 15:01:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[information]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mindhacks.jp/?p=2102</guid>
		<description><![CDATA[				
				『Evernote Handbook』には、「序文」と「あとがき」の他、全部で４章あります。序文には、Evernote CEO Phil Libin 氏が特別寄稿として、長い英文をお寄せくださいました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>『Evernote Handbook』には、「序文」と「あとがき」の他、全部で４章あります。序文には、Evernote CEO Phil Libin 氏が特別寄稿として、長い英文をお寄せくださいました。その邦訳をお届けしています。</p>
				<p>続く４章も、大きく分けると前半部と、後半部に分かれています。</p>
				<p>前半部は、どちらかと言えばマニュアル的な内容が盛り込まれています。後半部には、ユースケースなど、より使い込んでいくための実践向きの内容を盛り込んであります。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>第１章と第２章で基本的な操作方法を学ぶことができる</h3>
				<p><!-- br--></p>
				<p>前半部のうち、最初の第１章では、初めてEvernoteに触れた人が使い方を理解していき、「Evernoteの最初のハードル」を越えられるまでステップを取り扱いました。</p>
				<p>アカウントの取り方や、インストールの仕方、ウェブブラウザに組み込む方法や、テキストノートの作り方など、基本中の基本となる操作は、すべて第１章に集めてあります。</p>
				<p>続く第２章で、Evernoteの機能を使いこなして、常用する情報キャプチャーとしての使い方ができるようになるまでの機能操作を紹介しています。</p>
				<p>ショートカットや、ノートブック、タグ、検索など、使い込むほど必要になってくる、少し高度な操作方法は、こちらにあります。第２章の機能を「知る」だけでなく、無意識のうちに使いこなせるようになると、Evernote が一気に便利になります。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>第３章で一歩進んだ使い方を学ぶ</h3>
				<p><!-- br--></p>
				<p>第３章以後の後半部では、他のサービスとの連携、著者たちが実際に使っているユースケース、それから少しマニアックな知識を幅広く盛り込みました。</p>
				<p>特に、第３章では、様々なサービスとの連携を紹介していますので、Evernote を「第２の脳」として位置づけるには、知っておいて損のない知識ばかりです。たとえばScanSnapとの連携方法がありますし、Eye-Fiとの連携方法もここにあります。</p>
				<p>さらに、高度な検索条件の設定の仕方や、ブログの更新情報を自動的に取り込む方法などもここに集めました。情報の自動収集、高速な記憶想起、多様で大量の情報収集など、Evernote を本当に使いこなすことができるかどうかは、このような知識を持っているかどうかで、決まってくるでしょう。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>第４章を参考に自分なりのEvernote を充実させよう</h3>
				<p><!-- br--></p>
				<p>著者のひとりとしても、読んでいて楽しいのがユースケース集の第４章です。堀さんが、「第４章では、ITに強いひとだけではなく、学校で、家庭で、あらゆる局面でEvernoteを利用するためのヒントをふんだんに盛り込むようにしてあります」と書いたとおり、この章には、本当の意味で「生活にEvernote を活かす」やり方が掲載してあるのです。</p>
				<p>Evernote を「何に使ったらいいのか」という方は、このユースケースの中から、面白そうだと思うものをピックアップして、とりあえず筆者のやり方をまねするところから始めるのも、面白いと思います。そのうちにご自分の個性が顔を出していき、気がつけばあなただけのオリジナルデータベースが蓄積されることでしょう。</p>
				<p>あるいは、この章のユースケースを参考にして、自分だったらガーデニングのデータベースを作りたいとか、映画のデータベースを作ろうという妄想がふくらむかもしれません。そんなことを考えるだけでも、時間があっという間に過ぎるほど楽しいものです。</p>
				<p>以上の構成を頭に入れて、『Evernote Handbook』を縦横無尽に活用してみてください。Evernote が今までよりも、ぐっと身近なツールとして感じられるようになります。ますますあなたの「第２の脳」として機能してくれるようになるわけです。</p>
				<p><!-- br--><br />
				▼この記事は、<a href="http://evernotebook.com/blog">『Evernote Handbook』公式サイト</a>にも掲載されています。<br />
				<!-- br--></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「Evernoteハンドブック」リリース！</title>
		<link>http://www.mindhacks.jp/2010/03/post-2099</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 15:46:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[information]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				お待たせいたしました。予告しておりましたとおり、本日、「Evernoteハンドブック」リリースです。
				この本は、おそらくまったく新しいタイプの本です。このような企画イメージをお持ちの人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p><a href="http://evernotebook.com/information"><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/03/topbanner2.png" alt="topbanner2.png" border="0" width="200" height="136" /></a></p>
				<p>お待たせいたしました。予告しておりましたとおり、本日、「Evernoteハンドブック」リリースです。</p>
				<p>この本は、おそらくまったく新しいタイプの本です。このような企画イメージをお持ちの人は、たぶんすでにいらっしゃるでしょう。しかし、現実にこうしたものを見た方は、まだあまりいらっしゃらないはずです。</p>
				<p>私自身長い間、「いつか本はこういうふうにもなるだろう」と思っていましたが、その「いつか」がずいぶんと長い間続きました。「誰かが」こういうものを作るだろう、とも思っていましたが、まさか自分がそれに参加することになるとは思っていませんでした。</p>
				<p>この本は、色々な意味で「面白い」本です。出版社の介在がなく、編集プロダクションも間になく、書店さんにも事実上、掣肘されていません。それなのに、ご覧いただければ分かるとおり、これはまぎれもなく「本」なのです。</p>
				<blockquote><p>電子書籍だからといって、普通の書籍にひけをとることはありません。本書ではEvernoteをめぐる最新の情報、コンテンツをもりこんでいるばかりでなく、本格的な編集を通して情報が読者によって見やすくなるように工夫がこらされています。<br />
				<a href="http://evernotebook.com/information">http://evernotebook.com/information</a>
				</p></blockquote>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>成長する本</h3>
				<p><!-- br--><br />
				<a href="http://evernotebook.com/upgrade"><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/03/topbanner3.png" alt="topbanner3.png" border="0" width="200" height="136" /></a><br />
				<!-- br--></p>
				<p>電子書籍という独特の形態を選んだおかげで実現できたことの１つが、「成長する本」という側面です。</p>
				<p>情報は古くなります。改訂できますが、追いつかないことも多く、売れなければそもそも改訂の機会は与えられません。</p>
				<p>しかし、本書は売れ行きとは必ずしも関係なく、常に改訂し続けることができます。読者と、著者とが望めば、そのつど改訂できるのです。その意味で、「自己学習する本」ということもできます。</p>
				<blockquote><p>それはEvernoteがまだまだ発展の途上にあり、今後もアップデートが進められることと関連しています。本書は通常の書籍と異なり、刊行後は情報が古くなるのを待つことはありません。今後Evernoteから新機能が発表されるつど、本書はそれに寄り添ってきめ細かい改訂を行います。より便利になってゆくEvernoteとともに成長する本なのです。<br />
				<a href="http://evernotebook.com/upgrade">http://evernotebook.com/upgrade</a>
				</p></blockquote>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>本はニュースだ</h3>
				<p><!-- br--><br />
				<a href="http://evernotebook.com/blog"><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/03/topbanner4.png" alt="topbanner4.png" border="0" width="200" height="136" /></a><br />
				<!-- br--><br />
				というタイトルの本がありましたが、本が出るというのはやはり、本来はニュースなのです。今ではあまりにタイトル点数が多くなりすぎて、本がニュースとは言い難くなってしまいましたが。</p>
				<p>しかし、Evernote のハンドブックなど、そもそもEvernote 好きが集う先のものです。スポーツチームのファンサイトに、ファンが集うのと、ある意味では同じ事です。</p>
				<p>そういう意味で、本書にはEvernote に関するニュースが関係してくるはずであり、Evernote に関するニュースは、１つとして無縁ではないわけです。本書を販売するサイトを用意するとともに、ここにブログも連動させているのは、そういう意味なのです。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>著者が作った本</h3>
				<p><!-- br--><br />
				言うまでもない話ですが、そもそも本とは著者が「書く」ものです。しかし著者はふつう、「本を書く」とは言っても「本を作る」とは言いません。「本を作る」のはやはり、編集さんであり、出版社さんです。</p>
				<p>ですが、本書は著者が書き、著者が作った本です。執筆は当然ですが、企画、役割分担、デザイン、組版、販売システムの構築、告知とマーケットまで全部３人でやりました。</p>
				<p>ですから本企画が実験的であるのは否めません。実験が成功するかどうかは、まだこれからです。けれどもこういう実験をともかくもした、という事実も１つ大事だと、私は思っています。</p>
				<p>この実験によって、少なからず勇気づけられる人は、確実にいるでしょう。そういう意味から、このような企画を熟慮して、並々ならぬ情熱で具現化した堀さんには、大いに敬意を払いたいと、私は思っています。</p>
				<p>ともあれ、読者のみなさんは、観客であり、コミュニティの参加者でもいらっしゃいます。どうぞことの成り行きを楽しみ、その気になったらご参加いただきたいと思います。</p>
				<p><!-- br--><br />
				<a href="http://lifehacking.jp/"><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/03/author-mehori.png" alt="author-mehori.png" border="0" width="350" height="80" /></a><br />
				<!-- br--></p>
				<p><!-- br--><br />
				<img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/03/author-nokiba.png" alt="author-nokiba.png" border="0" width="350" height="80" /><br />
				<!-- br--></p>
				<p><!-- br--><br />
				<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/"><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/03/author-shigotano.png" alt="author-shigotano.png" border="0" width="350" height="80" /></a><br />
				<!-- br--></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>不安なときには鏡を見てみる</title>
		<link>http://www.mindhacks.jp/2010/03/post-2090</link>
		<comments>http://www.mindhacks.jp/2010/03/post-2090#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 15:39:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[セルフヘルプ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハック]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				主に男性へ向けての心理ハックですが、凹んだとき、落ち込んだとき、不安になったときには、鏡をのぞいてみましょう。
				女性には使えないのかといわれると、女性にも使えます。が、私の観察している [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/03/1259089_75419658.jpg" alt="1259089_75419658.jpg" border="0" width="400" height="336" /></p>
				<p>主に男性へ向けての心理ハックですが、<strong>凹んだとき、落ち込んだとき、不安になったときには、鏡を</strong>のぞいてみましょう。</p>
				<p>女性には使えないのかといわれると、女性にも使えます。が、私の観察している限り、女性はしょっちゅう鏡をのぞき込んでいるので、それほど目新しい話ではないと思うのです。しかし、男性は人によってかなりの差があるものの、鏡を見ない人はまったく見ません。</p>
				<p>そんな人でも「<strong>セルフ・イメージ</strong>」は持っているのです。セルフ・イメージはビジュアルだけの問題ではありません。存在感や自信、あるいは心の奥底に宿している感情など、<strong>色々な要素が統合されて</strong>1つのイメージになっているものです。</p>
				<p>そのセルフイメージがゆらぐようなことに出くわすと、人は「傷つく」のですが、実際のところ「まったく傷つかずに生きていく」とか「心の傷を一瞬で回復させる」というわけにはいかないものです。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>「ここで自分は生きている」ことを目で見て確認する</h3>
				<p><!-- br--><br />
				<img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/03/1163909_80979652.jpg" alt="1163909_80979652.jpg" border="0" width="400" height="225" /><br />
				<!-- br--></p>
				<p>それでも、<strong>時間がたてば心の傷は回復</strong>します。私が思うに、<strong>心が傷ついているときに起きていることとは、セルフ・イメージを支える力が弱くなっている</strong>ということです。</p>
				<p>原因は不愉快な人間関係などによることでしょう。それも、数時間前までは、親しい間柄だったということがあり得ます。非常に高い可能性であり得ます。その人は、あなたの数時間前のセルフ・イメージを、むしろ高く持ち上げてくれていたのかもしれません。そういう人にこそ「傷つけられる」危険性が高まるのです。</p>
				<p>信頼できる人、親しい人、親密になりたい人。そういう人には、自分のセルフ・イメージの重要な要素を「預けて」しまいがちです。（これがぜんぜん出来ない人や、そういう関係の人を誰もつくらないようにしているという、きわめて「慎重な」生き方には、それ自体に問題が潜んでいるものです）。「預けて」いるだけに、「傷つけられる」リスクが高まるわけです。</p>
				<p>しかし、「イメージ」が傷つけられたからといって、死ぬわけではありません。存在を消されてしまうこともあり得ません。そのことは、<strong>鏡をのぞき込めば確認できる</strong>ことです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ただ１つのツールと心中するべし！</title>
		<link>http://www.mindhacks.jp/2010/02/post-2085</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 16:48:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[大事なことを思い出す]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				シゴタノ！の大橋悦夫さんは多才な人ですが、私には一つの才能が印象づけられています。当意即妙な言葉をひねり出す才能です。
				２月６日のセミナーで、大橋さんは、「とにかく１つのツールと心中す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/02/929985_61424194.jpg" alt="929985_61424194.jpg" border="0" width="400" height="359" /></p>
				<p><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/">シゴタノ！</a>の大橋悦夫さんは多才な人ですが、私には一つの才能が印象づけられています。当意即妙な言葉をひねり出す才能です。</p>
				<p>２月６日のセミナーで、大橋さんは、「<strong>とにかく１つのツールと心中することです</strong>」と話しました。「気になることをすべて１つのToDoリストに収集しなさい」と言うのに比べて、やっぱり印象に残ります。こういう言葉がとっさに出てくることの多い人なのです。</p>
				<p>しかし何だって、「１つ」なのか？　人の頭は「７つ」くらいのことをどうにか処理できるのではないか。３つに絞れと言うのならともかく、ツールを「１つ」とは「マルチタスクが苦手」とはいえあんまりではないかでしょうか？</p>
				<p>ここが大変興味深いところだと思うのですが、若干手間がかかろうと何だろうと、「記入先は１つ」になっているかどうかは、とても重要です。そうなっていないと、断片的なメモ書きなどは、紛失してしまうのです。というよりも、探す気にならないのです。</p>
				<p>タスクとメモ。あなたはふだん、どこに書き付けていますか？　付箋ですか？　MOLESKINEですか？　RTMですか？　Evernote ですか？　スティッキーですか？　Googleカレンダーですか？</p>
				<p>どこでもかまいませんが、「とにかく探すとしたらあそこだ！」というものは１つに定めておかなくてはいけません。私の場合それはToodledo です。タスクでなければ、Evernote です。つまり、毎日Toodledoをみていれば、やることは全部分かるのです。それ以外の「メモ」はEvernote です。<strong>他を探す必要はない</strong>のです。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>なぜ「１つ」か？</h3>
				<p><!-- br--><br />
				厳密に言うと、どうして「１つ」以上のことを意識的に処理するのがこうも難しいのか、よく分かっていません。認知心理学ではいろんな説明がされています。「注意のリソース」もその１つで、有力な説明ですが、誰もがこの説明に納得しているわけではありません。高名な認知心理学者であるナイサーは、「注意のリソース」という考え方にかなり懐疑的です。</p>
				<p>ばっさりと説明するのなら、次のようになるでしょう。だいたいこれでいいと思いますが、「無意識」という言葉で逃げているところもあります。ただいずれにせよ、<strong>「１つ」と「心中」</strong>しない限り、タスクとメモの問題はいろんなところで足を引っ張ります。</p>
				<blockquote><p>　たしかに歩きながらガムを噛んだり、運転しながら同乗者と話したりはできる。だが、それは基本をなす行動（歩く、運転する）の経験を大いに積んで、ほとんど無意識にできるようになったあとのことであり、たいていの人間は日常の活動を無意識にできるように練習したりはしない。</p></blockquote>
				<table  border="0" cellpadding="5">
				<tr>
				<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062153939/cl004-22/" target="_top">しまった! 「失敗の心理」を科学する</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062153939/cl004-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41dTkMHWNfL._SL160_.jpg" border="0" alt="しまった! 「失敗の心理」を科学する" /></a></td>
				<td valign="top"><font size="-1">栗原 百代 </p>
				<p>講談社  2010-01-26<br />売り上げランキング : 2239</p>
				<p><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />思い違い収集本<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />失敗もたくさんあるけれど。。。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062153939/cl004-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
				</tr>
				</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mindhacks.jp/2010/02/post-2085/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ライフハック心理学セミナー ~ コミュニケーション編 ~</title>
		<link>http://www.mindhacks.jp/2010/02/post-2078</link>
		<comments>http://www.mindhacks.jp/2010/02/post-2078#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 15:30:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mindhacks.jp/?p=2078</guid>
		<description><![CDATA[				
				2月22日（月）に大手町で開催したセミナーにつきまして、参加した方にブログエントリをいただいています。どうもありがとうございます。
				
				イベントレポート
				
				ここまでで確認で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>2月22日（月）に大手町で開催したセミナーにつきまして、参加した方にブログエントリをいただいています。どうもありがとうございます。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>イベントレポート</h3>
				<p><!-- br--><br />
				ここまでで確認できたエントリのみ、こちらで紹介させていただきます。</p>
				<p><!-- br--><br />
				▼<a href="http://lune-rouge2009.blogspot.com/2010/02/blog-post_23.html">新米マネージャーの成長ブログ</a>さん</p>
				<blockquote><p>昨夜は私が愛読しているブログ、「佐々木正悟のライフハック心理学」の作者、<br />
				佐々木正悟さんの開催する、マインドハック研究会、に参加しました。</p>
				<p>テーマは「怒りのコミュニケーション」。</p>
				<p>twitter　OKのセミナーでしたが、<br />
				私のiPhoneは録音専用機と化していたため、ツイートはせず。</p>
				<p>約2時間ほどのセミナーでしたが、大変有意義なものでした。</p></blockquote>
				<p><!-- br--><br />
				<!-- br--><br />
				▼<a href="http://kzs-gtd.blogspot.com/2010/02/blog-post_23.html">Find The Meaning Of My Life.</a>さん</p>
				<blockquote><p>今回のテーマは「怒りと喜びのコミュニケーション心理学」。鬱病後、とにかく人付き合いが苦手になってしまったこと、仕事をしていく、生きていく以上、他人と接しない生き方はあり得ませんので、「人は何故怒るのか？」「怒れない場合はどうなるのか」を知っておく必要があると思い、参加してきました。
				</p></blockquote>
				<p><!-- br--><br />
				<!-- br--><br />
				▼<a href="http://bit.ly/a5Fs4Q">MBA+MC=Logic+Art</a>さん</p>
				<blockquote><p>2月22日の夜は、佐々木正悟さんのマインドハック研究会＠大手町「『怒り』のコミュニケーション」に参加しました。</p>
				<p>ここでいう、「怒り」というのは、通常語られる種類のものとはちょっと定義が異なります。心理学的にいうところの「怒り」となります。<br />
				この投稿では、あえて区別する目的で、心理学的にいうところの「怒り」には、すべて「」をつけて表現するようにいたします。</p></blockquote>
				<p><!-- br--><br />
				<!-- br--><br />
				▼<a href="http://bit.ly/c3Pjra">* ever　blue *</a>さん</p>
				<blockquote><p>佐々木正悟さんのセミナー、<br />
				「怒りと喜びのコミュニケーション心理学」に行ってきました。</p>
				<p>私の今年のテーマ（課題？）はコミュニケーション。<br />
				苦手分野でもあるし、今一番必要なんじゃないかなー？って部分。<br />
				（苦手だってことで避けてきた部分もある）<br />
				これは行くしか！ってことで、行ってきました。</p></blockquote>
				<p><!-- br--><br />
				重ね重ね、ありがとうございます。とてもきっちりまとめていただいてあるうえに、みなさんの受け止め方もよく伝わって、開催者としては嬉しい限りです。</p>
				<p><!-- br--><br />
				<!-- br--></p>
				<h3>＃mhlab</h3>
				<p><!-- br--><br />
				さらに今回は、ハッシュタグを事前にキチッと決めておきました。こちらもよく盛り上がっていて、ありがたかったです。</p>
				<p>次回もこのまま使っていこうと思います。</p>
				<div class="twitstatus_badge_container" id="twitstat_badge_820"></div>
				<p><script type="text/javascript" src="http://twitstat.us/twitstat.us-min.js"></script><br />
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				twitstat.badge.init({
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				});
				</script></p>
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	</channel>
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