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	<title>ライフハック心理学</title>
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	<description>知的生産の心理学</description>
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		<title>「現状維持」のメリットをはっきりさせる</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 15:01:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
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				「変わるための方法」をテーマにした記事や書籍を読むと、あたかも「変わる」ことは常によいことであるという前提で書かれています。しかし、そもそも変わろうと努力しているのになかなか変われないとすれば [...]]]></description>
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				<p><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/09/iStock_000004618653XSmall.jpg" alt="iStock_000004618653XSmall.jpg" border="0" width="400" height="300" /></p>
				<p>「変わるための方法」をテーマにした記事や書籍を読むと、あたかも「変わる」ことは常によいことであるという前提で書かれています。しかし、そもそも変わろうと努力しているのになかなか変われないとすれば、きっと<strong>「変わらないこと」にも何かしらのメリットがあるはず</strong>なのです。</p>
				<p>もちろんそのメリットは人に言えないようなものかもしれませんし、自分でも感心しないものかもしれません。<strong>たとえば遅刻する習慣を変えられない人は、遅刻する人の方が大物だと、心のどこかで感じているのかも</strong>しれません。</p>
				<p>他人からの評価はどうあれ、変わるための習慣を身につけようとしても、なかなか変われない人は、変わらずにいることのメリットをはっきりと自覚した方がいいでしょう。その結果、<strong>あるいは「現状維持」をしたいと思い直すかも</strong>しれません。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>現状維持のメリットをはっきりさせる質問</h3>
				<p><!-- br--><br />
				以下は簡単な質問リストですが、なかなか「変わることができない」と思ったらちょっと自問してみてください。</p>
				<p><strong>１．現状のままだと、得することは何だろう？<br />
				２．現状のままだと気持ちのいいことは何だろう？<br />
				３．新しい変化によって失いそうなものとは何だろう？</strong></p>
				<p>たとえば整理整頓に挫折するのであれば、１に対しては、「<strong>片付ける時間を節約できる</strong>」という答えがあるでしょう。２に対しては、「<strong>乱雑な部屋の方が寂しくない</strong>」ということがあり得ます。そして３に対しては、「<strong>乱雑な部屋を片付けると創造性が失われそう</strong>」と思っているのかもしれません。</p>
				<p>あるいはダイエットであれば、１に対しては「<strong>好きなものを食べているより幸福なことはない</strong>」という人がいそうですし、これは２にも通じます。３に対しても同様。「<strong>やせる変化はうれしいけれど、それによってストレス対策を失うのは困る</strong>」ということが言えるでしょう。</p>
				<p>現状のままの方がメリットが大きい限り、変化を志しても途中で失敗するのはむしろ自然です。なぜなら、<strong>変化を失敗させようとする力</strong>が、あなたの内部から働いているからです。</p>
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		<title>今日だけでも一度も挫折しない方法を考える</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 15:01:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[先送りしない]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理術]]></category>

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				ゲオルギイ・イヴァノヴィチ・グルジエフといえば、知る人ぞ知るオカルティックな「導師」で、この種の人にはあまり関わりたくないという人が多いと思いますが、この人の言葉とされているものの中には興味深 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/09/iStock_000002795986XSmall.jpg" alt="iStock_000002795986XSmall.jpg" border="0" width="400" height="300" /></p>
				<p><a href="http://bit.ly/dAanhR">ゲオルギイ・イヴァノヴィチ・グルジエフ</a>といえば、知る人ぞ知るオカルティックな「導師」で、この種の人にはあまり関わりたくないという人が多いと思いますが、この人の言葉とされているものの中には興味深いものがいくつもあります。</p>
				<p>「ピアノの鍵盤には、黒鍵がないところがある(ミとファ、シとドの間のこと)が、人間にもそういう「<strong>弱いところ</strong>」があって、そこにさしかかると挫けてしまったり成長が止まったりする」という意味のことを言ったというのですが、私はこれをよく記憶しています。</p>
				<p>この言葉、よく考えてみると無根拠な比喩を並べているだけですが、それはともかく、「<strong>手当をしないと挫けてしまうポイント</strong>」というのは、至る所で顔を出す問題です。仕掛けのまずいドミノ倒しなどのように。</p>
				<p>タスクシュートの紹介をすると必ずされる質問に、「やることを全部出し切っておいても、時間が増えるわけでも、1つのタスクが片付くわけでもない」というものがあります。その通りです。これを実行すれば1日が26時間に伸びて、疲れは増えないとでも言うのなら、世界中に広まっているでしょう。</p>
				<p>しかし、やるべきことを一切書き出さないままどんどん取りかかってしまう人に対して、私の大きなアドバンテージがあります。<strong>「挫けそうなポイント」を事前に把握する</strong>ことによって、1日の全タスクを最後までやり抜く戦略を検討できるのです。</p>
				<p>むろん戦略通りに行かないこともしばしばありますが、毎日戦略を練って、立て直すという習慣をつけていれば、いやでもこのことについては達者になっていきます。(「ロボット」が発達する。「ロボット」はものすごく有能になるのです。）</p>
				<p>私はいまでは、タスクシュート方式で仕事をして、３年が経っています。事前に組み立てるのにかかる時間とか、事前に自分とした約束を守ることの苦痛だとか、２時間のセクションに「２時間２分」のタスクを詰め込むとどうなるかについて、実は議論の余地などありません。</p>
				<p>こうなってみて、毎日の約70のタスク(アクション)には必ず見るべきポイント、手当をすべきポイントがあることがわかります。それらは常に<strong>「無意識ではやりきれない行動」であり、「長時間の実行処理能力を要求する行動」</strong>なのです。他の行動を無意識にやっているというわけではありません。たとえば朝食を無意識に食べてしまっているわけではありませんが、無意識に行ってしまうことがあり得る行動は楽だということです。</p>
				<p>つまり、<strong>「ロボット」が発達していない行動を長い時間とろうとするなら、そこに必ず手当が必要になる</strong>のです。手当をしなければ先送りされるか、見積もり時間を大幅超過する可能性が高いと言えます。また、そこから先のタスクが犠牲になる恐れがあります。</p>
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		<title>千里の道を見渡さないで一歩から</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 15:01:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続する]]></category>

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				遠大な目標というものも、結局は一歩ずつ達成していくしかないのですが、問題は千里の道を一歩ずつ歩んでいたのでは、踏破できると信じられないこと。遠大な目標を踏破できるか否かはもっぱらこの「不信」を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/09/iStock_000002783186XSmall.jpg" alt="iStock_000002783186XSmall.jpg" border="0" width="425" height="282" /></p>
				<p>遠大な目標というものも、結局は一歩ずつ達成していくしかないのですが、問題は千里の道を一歩ずつ歩んでいたのでは、<strong>踏破できると信じられない</strong>こと。遠大な目標を踏破できるか否かはもっぱらこの「不信」を克服できるかどうかにかかっています。</p>
				<p>不信克服の方法はいくつかありますが、私が実行して効果が上がっているのは、「千里の道を見ない」こと。ある種のあきらめのようなところもありますが、<strong>信じられないようなことを信じることと、諦めること</strong>とは、コインの表裏のような関係にあります。</p>
				<p><strong>日々続けていくだけで、物事は積み上がっていく</strong>ものです。たとえばこのブログですが、まもなく総エントリ数が800に達します。たくさん記事があればいいというものではありませんし、800エントリ以上のブログもざらですが、とにかく始めた日にはエントリが１つしかなかったのです。</p>
				<p>それに、１日２エントリ以上上げることはほとんどありませんでしたから、この数に到達するまで、少なくとも３年はかかっているのです。<strong>最初からこの数を目指していたら、私では続けられていない</strong>でしょう。</p>
				<p>いまでは日々増え続けるエントリをもっと整理したいと思っているし、文字化けしているエントリの修正も急がなくてはなりませんが、<strong>何かを継続したいと思うとき、足下に注意し続けられるかどうかは、大きなポイント</strong>だと思っています。</p>
				<p>今日から財布の小銭の分だけ貯金する。ではいくらも貯まらないと思ってしまうでしょう。でもそうではないのです。毎日続けていれば、どんな蓄積もあっという間です。(だから逆に、<strong>日々面倒事を先送りにしていると、すぐに収拾がつかなくなってしまう</strong>のです)。</p>
				<p>これは知ってしまえば大きな努力なくできてしまう「コツ」なので、体得していない人は損をしている類の知識と言えます。</p>
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		<title>想起から検索へ</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 15:01:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考]]></category>
		<category><![CDATA[想起手がかり]]></category>
		<category><![CDATA[記憶]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				GTD、それからEvernoteというサービス、そしてiPhoneやiPadを「使いこなせるかどうか」のポイントとして私がいま真っ先に強調したいのが、「想起」にこだわるのをやめて「検索」に向か [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/08/iStock_000002710859XSmall.jpg" alt="iStock_000002710859XSmall.jpg" border="0" width="286" height="420" /></p>
				<p>GTD、それからEvernoteというサービス、そしてiPhoneやiPadを「<strong>使いこなせるかどうか</strong>」のポイントとして私がいま真っ先に強調したいのが、<strong>「想起」にこだわるのをやめて「検索」</strong>に向かえるかどうかだということです。</p>
				<p>新しい手帳を買っても、iPhoneを買っても、Evernoteを使い始めても、それらの利用が中途半端なところに留まってしまう。<strong>中途半端なところとは、メタ記憶の及ぶ範囲内のこと</strong>なのです。</p>
				<p>メタ記憶とは、記憶の記憶のこと。詳しく言うなら、<strong>「あ、あのことは手帳に書いてあったな」という記憶のこと</strong>です。内容はともかく、「手帳に書いたという記憶」はあるというわけです。</p>
				<p>ありきたりな手帳の使い方をしている人は、これ以上のことが手帳に書かれていないのです。あるいは、これ以上のことを手帳にになわせようとしないのです。<strong>ここまでであれば、デジタルツールを使う必要はなく、アナログのツールでいい</strong>のです。</p>
				<p><strong>デジタルに頼りすぎると脳がダメになる、という話に飛びつきたくなる</strong>のは、このレベルのツールしように留まっているからです。メタ記憶の及ぶ範囲以上のことを思い出す気がないのであれば、メモも予定管理もアナログツールで十分です。</p>
				<p>しかし、<strong>メタ記憶の及ぶ範囲から外へ出て、頭の中にあるかどうかが不明のことまで思い出したければ</strong>、デジタルツールに守備範囲を広げなければなりません。<a href="http://lifehacking.jp/">Lifehacking.jp</a>の<a href="http://twitter.com/mehori">堀さん</a>が「システムへの信頼」とよく言っていることはまさにそうしたことです。</p>
				<p>Evernoteに記録したかどうか、Toodledoに入っているかどうか、などということすらさっぱりわからなくなっているけれども、探せば見つかる、探さなくても必要なタイミングで現れてくれる。そういう体験を繰り返すことによって、<strong>初動が想起から検索へと</strong>移るわけです。</p>
				<p>21世紀以後、マインドの使い方は、想起から検索へといった環境による変動を前提としていくと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>タスクシュートに「セクション」が必須の理由</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 15:01:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[時間管理術]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				「あらゆるタスクの時間が見積もってあって、その見積もり時間がほぼ正確であり、しかもその日、その週にやるべきタスクがすべて書き出してあるのなら、1日を8つのセクションに区切り、タスクにセクション [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/08/iStock_000003537402XSmall.jpg" alt="iStock_000003537402XSmall.jpg" border="0" width="400" height="300" /></p>
				<p>「あらゆるタスクの時間が見積もってあって、その見積もり時間がほぼ正確であり、しかもその日、その週にやるべきタスクがすべて書き出してあるのなら、1日を8つのセクションに区切り、タスクにセクションという情報を与えるのは、余計なことではないですか？」と尋ねられたことがあります。</p>
				<p>つまり、<strong>1日のアクションに必要なたとえば「16時間34分」という情報があれば、それで事足りるのではないか</strong>、というご指摘なのです。</p>
				<p>一度でもタスクシュートを実際に使ってみると、そうではないことがわかります。なぜなら、<strong>アクションによって、時間帯を全く問わないアクションと、時間帯と密接な関係にあるアクションとがあるから</strong>です。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>「約束」のためにセクションがいる</h3>
				<p><!-- br--><br />
				なにより、「<strong>約束</strong>」というアクションがあります。人と会う約束や、Skypeで話し合う約束。つまり、<strong>開始時刻が決められてしまっているタスク</strong>です。</p>
				<p>これは相手あってのことですから、開始時刻を勝手に変えてしまうわけにはいかないでしょう。私が独裁者であればいいのでしょうが、午前10時から池袋で、と言っておきながら、「今日は気分的に夜の10時にします」というわけにはいきません。</p>
				<p>「約束」という行動は、時間帯を問うばかりか、厳密に時刻を決定してしまいます。「優先順位」などとは関係なく、とりあえず<strong>「午前10時」なら「セクションＢ」に入らざるを得ず、他のセクションに動かすことは許されない</strong>タスクになります。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>休憩タイムにセクションが必須</h3>
				<p><!-- br--><br />
				もうひとつ、一度タスクシュートで決まってしまえば、めったに動かす必要がなく、動かさない方がいいのが、「<strong>休憩タイム</strong>」に関するセクションです。食事はその中でも典型的な行動。</p>
				<p>いかに、「今日は6時間まるまる原稿を書くぞ！その間に邪魔は入れないぞ！」と決断としても、だから、セクションＡ（８−10時)に朝食を食べて、セクションＢ（10−12時)に昼食を食べて、セクションＣ（12-14時)に夕食を済ませてしまってから原稿を書くのだ！とやることはあり得ません。</p>
				<p><strong>一定の間隔で実行しないと、ほとんど意味のなさない行動というものがある</strong>のです。セクションの意義は、ある意味ではアクションと休憩の関係に見いだせます。タスク、約束、休憩の関係は、心理状態とも関係して、非常にとらえにくいものです。</p>
				<p>私が最終的なタスクの調整を、当日の朝にやるのはこのとらえにくさから来ます。実際にやろうとしてみた気分や眠気などまで考慮しないと、どのタスクをいつ、どのくらいで片付けられるか、読み切れないのです。</p>
				<p>これが「1日を複数のセクションに分ける」ことの意味です。もちろん、2時間の中で6つのタスクを処理する方が、16時間の中で50個のタスクを処理すると考えるよりも、考えやすいということもあります。いずれにしても、<strong>１日という大きな区切りで、全てのタスクを並べて対処するというのは、現実的ではありません</strong>。</p>
				<p>最後に追記しておくと、そこまであらゆるタスクの時間を見積もってあるのなら、タスクシュートではなくGoogleカレンダーでも同じことができそうだ、と言われることもあります。つまり、すべてのタスクを予定にしてしまうというわけです。</p>
				<p>そうやることもできるかもしれませんが、タスクシュートとGoogleカレンダーは、別のものです。<strong>Googleカレンダーではすべてのタスクの開始時刻が決まってしまいます</strong>。</p>
				<p>すると、<strong>もしもあるタスクを開始時刻になっても手がけなかった場合、そこでまた並べ替えをしなければなりません</strong>。タスクシュートであれば、その<strong>並べ替えを自動</strong>でやってやってくれます。また、Googleカレンダーだと「<strong>隙間時間</strong>」ができてしまいますが、タスクシュートには「隙間時間」に相当する概念がありません。私には、後者の方が仕事を進めやすいのです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>お手本をまねる</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 00:55:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[自信を持つために]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				自分でも簡単にできそうだと思うことは、とりあえずやってみればいいと思いますが、自分には難しいと思うようなことは、お手本をまねるのが近道です。
				
				
				スイッチ！
				
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/08/iStock_000003138535XSmall.jpg" alt="iStock_000003138535XSmall.jpg" border="0" width="425" height="282" /></p>
				<p>自分でも簡単にできそうだと思うことは、とりあえずやってみればいいと思いますが、<strong>自分には難しいと思うようなことは、お手本をまねる</strong>のが近道です。</p>
				<table  border="0" cellpadding="5">
				<tr>
				<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152091509/cl004-22/" target="_top">スイッチ！</a></td>
				</tr>
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				</tr>
				</table>
				<p>本書に登場する「ブライト・スポットを見つける」ということの意味は、要するに「お手本を探す」というだけのことです。<strong>イメージの中では難しそうに思えることでも、すでにやれている人がいるのを見れば、できそうに思えるものです。</strong></p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>恐怖を克服する</h3>
				<p><!-- br--><br />
				「手本」というテーマを取り上げると、やはりスキルアップ系の話だと思われそうですが、私が「手本を探す」という話でぱっと思いつくのは、「<strong>恐怖を克服する</strong>」ことです。</p>
				<p>たとえば私はジェットコースターが大の苦手です。あの、胃の浮くような感覚が耐え難い。が、どうしても乗らざるを得ないケースというものがありますね。いまはありませんが、デートとか。</p>
				<p>「いいふりこくのをやめればいい」というライフハックを選択できないとした場合、自分でやって一番効果があったのは、「ブライト・スポットを見つける」ことでした。<strong>同じコースターに乗る幼児を探す</strong>のです。</p>
				<p>「<strong>とにかくあの子が大丈夫なんだから･･･</strong>」というわけです。誰かにできるということは、同じ人間である以上、自分にもできるというのはちょっと無理があるのですが、やはり具体例があるのとないのとはちがいます。</p>
				<p>この方法は、<strong>歯医者さんの恐怖と闘う場合</strong>や、水に入る恐怖と闘う場合にも、かなり有効だと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「No」と言えない6つの心理</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 15:53:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーションスキルを学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[決断する]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				Zenhabitsの記事をもとにしています。もっともこれは、Zenhabitsのみならず、心理学、コミュニケーション学に同じような「問題と解決案」が呈示されてはいます。
				「No」が言え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/08/iStock_000000108437XSmall.jpg" alt="iStock_000000108437XSmall.jpg" border="0" width="436" height="275" /></p>
				<p><a href="http://zenhabits.net/say-no/">Zenhabitsの記事</a>をもとにしています。もっともこれは、Zenhabitsのみならず、心理学、コミュニケーション学に同じような「問題と解決案」が呈示されてはいます。</p>
				<p>「No」が言えない心理には確かに、ある種の家庭・教育環境による強い影響が感じられ、単純に言えば「<strong>間違った観念</strong>」が感じられます。ただしそれを多くの場合<strong>「ノーが言えない人」は自覚していて</strong>、なかなか脱しきれないでいるのです。</p>
				<p>Zenhabitsの記事にも「<a href="http://zenhabits.net/say-no/">ノーを言う７つの方法</a>」が呈示されていますが、この記事を読む人の多くはこれを「わかっているけどできないんだよね」と内心感じるでしょう。が、それは<strong>「ノーを言えない心理の間違い」が本当にはわかっていない</strong>のです。</p>
				<p>何が間違った信念なのか。それを一つ一つ見ていきましょう。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>１．人を助けたいと思っている</h3>
				<p><!-- br--><br />
				これは、間違った信念ではないと思います。ただし、自覚すべき心理です。</p>
				<p>「ノーを言えない」のは、人を助けたいと内心では思っているから。これはあり得ます。もちろんいいことです。でも、「<strong>偽善グズ</strong>」に陥らないように気をつける必要はあります。</p>
				<p>「偽善グズ」とは、自分の仕事をやりたくないから、他人の仕事を手伝うことで、自分の時間を亡くしていってしまうことです。心理学的には<strong>セルフ・ハンディキャッピングの一種</strong>とみなすことができそうです。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>２．無礼になることを怖がる</h3>
				<p><!-- br--><br />
				<strong>これは間違った信念の１つ</strong>です。</p>
				<p><strong>「ノーを言う」＝無礼である、というわけではない</strong>からです。が、父母の頼みにノーを言うことがほとんど許されなかったような家庭環境に育った場合、「ノーを言うこと」＝非常に悪いこと、と感じて不思議はありません。</p>
				<p>この信念を持っている人は、もう一つ気をつけるべき問題があります。「ノーを言われること」を過度に恐れることがあるのです。すごく無礼にされることを望む人はいません。<strong>「ノーを言うこと」＝無礼であるという信念が行き過ぎれば、人にものを頼むことができなくなる</strong>でしょう。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>３．愛想のよい人になりたい</h3>
				<p><!-- br--><br />
				これは２と見分けがつきにくいものの、間違った信念ではないと思います。</p>
				<p>２はとにかく非礼のないようにしたいという、何かを回避している印象ですが、３は積極的なものが感じられます。人好きのする人になりたい。人気者になりたい。</p>
				<p>いつも人のリクエストに応え、約束を果たせば、そうなることもできそうです。いいことなのですが、<strong>度を超さずに</strong>おくのは難しい。<strong>どこかで「ノー」を言えるようにならないと、いかなるリクエストも完全には果たし得なくなります</strong>。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>４．人を怒らせたくない</h3>
				<p><!-- br--><br />
				<strong>「ノー」と言えば誰もが怒る、というのは間違った信念</strong>です。この信念はぜひ、改めなければなりません。</p>
				<p>私も長いことこの誤解にとりつかれていたのですが、第一に自分自身がそれなら「例外」になってしまいます。私は人に頼みを却下されても、怒るわけではありませんので。</p>
				<p>２の「無礼になることを怖がる」のと、４の「人を怒らせるのを恐れる」のはどう違うのかというと、「無礼に振る舞った」からといって、相手が怒るとは限らないから異なるのです。</p>
				<p>「怒らせたくないからノーを言わない」という人は、よくよく考える必要があります。これは事実に反していますが、そのことを体験するまでは、確信が持てません。<strong>「ノーを言う」までは、「ノーを言っても怒られない」という体験ができない</strong>のです。</p>
				<p>ただ、「ノーを言う」と怒り出す人も実際にはいますから、決して簡単な話ではないのです。あくまでも私の経験では、<strong>80％以上の確率で「ノーを言った」だけでは怒られません</strong>。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>５．「ノー」を言ってチャンスを失うのが怖い</h3>
				<p><!-- br--><br />
				これもまた間違った信念ではありますが、扱い方が非常に難しい問題でもあります。</p>
				<p>ある種の頼まれごとは、チャンスです。私自身はフリーランスですから、この心理は非常によくわかります。</p>
				<p>ただ、<strong>「ノー」を言わないことによってチャンスを失う場合もある</strong>のです。ただただ来た仕事を引き受けていれば、いずれどこかでキャパシティを超えます。そこで大きな仕事が来たときには、チャンスを失いかねないのです。</p>
				<p><!-- br--></p>
				<h3>６．「ノー」は拒絶とイコールである</h3>
				<p><!-- br--><br />
				これはある意味では、上記５つの総和のような信念です。そしてまた、<strong>誤った信念</strong>でもあります。</p>
				<p>頼み事の拒絶＝関係の拒絶と、おそらくは感情的に受け止めてしまうわけです。もちろんそれはほとんどの場合事実に反しますが、希にそのように感じてしまう人もあります。</p>
				<p><strong>「のどが渇いた。100円貸して？」<br />
				「ごめん、いま小銭持ってないんだ」<br />
				「私たちもうおしまいね」</strong></p>
				<p>何かシュールに思えるほど異常なやりとりですが、<strong>「ノーを言えない」という人の心の中は、これと同じくらい現実離れしている</strong>のです。それが非常に現実的に思えてしまうのが、本人にとってつらいところです。そのつらさから逃れるためには、何とかがんばって「ノー」を言ってみるのが結局最善なのですが。</p>
				<p>なお、もとの記事は英文ですがこちらです。</p>
				<p>7 Simple Ways To Say “No”<br />
				<a href="http://zenhabits.net/say-no/">http://zenhabits.net/say-no/</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>そうすると何が得られますか？</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 15:50:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[継続する]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				So what?　という表現は好きではありませんが、こう突っ込まれたら的確に答えられなければいけない場面というものがあります。
				だいぶ以前のことですが、たぶんGTDについてのセミナーでのやりとり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>So what?　という表現は好きではありませんが、こう突っ込まれたら的確に答えられなければいけない場面というものがあります。</p>
				<p>だいぶ以前のことですが、たぶんGTDについてのセミナーでのやりとりがありました。聴衆のひとりが質問を発し</p>
				<p><strong>「要するに、GTDをすると、どんなことがあるのですか？」</strong></p>
				<p>と言いました。</p>
				<p>それに対して講師の方は「ストレスフリーになれます」と答えました。私はこれでは不十分だと思いました。『ストレスフリーの仕事術』というタイトルがついているのですから、GTDとストレスフリーとが関係しているのだろうということくらいは、GTDという言葉を知っている人なら、想像できることです。</p>
				<p>むろん講師の人は、GTDを実践している以上、<strong>もっと具体的で重要なメリット</strong>を知ってはいたはずです。ただ、とっさにそれが出てこなかっただけでしょう。しかし、できればとっさに出てきた方がよかったのです。人に何かを始めた方がいいと説得するには、<strong>メリットを詳細に列挙してあげた方が効果的</strong>です。</p>
				<p>たとえば、「行動と環境を整理すると、どんないいことがあるの？」と言われたとき「キチンとすると気分がいいでしょう？」というのは、私は不十分だと思います。次のように答えられるのが、理想的です。</p>
				<blockquote><p>必要なときにものが見つかる安心感<br />
				約束通りに到着する信頼性<br />
				きれいな家に住む魅力<br />
				協力的な職場環境がもたらす創造性<br />
				締め切りに間に合わせる責任感<br />
				必ず約束を守る誠実さ<br />
				自信に裏打ちされた落ち着き</p>
				<table  border="0" cellpadding="5">
				<tr>
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				</tr>
				<tr>
				<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478732868/cl004-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517909M1WNL._SL160_.jpg" border="0" alt="だから片づかない。なのに時間がない。「だらしない自分」を変える7つのステップ" /></a></td>
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				</tr>
				</table>
				</blockquote>
				<p>むろんこれは本からの引用であって、こんなにとっさに答えられるようにはなかなかなりませんが、こう答えられると説得力が全然違います。</p>
				<p>そして説得力をもつことの最大のメリットは、</p>
				<p><strong>自分自身を説得できること</strong></p>
				<p>なのです。つまり、これができると人に何かを始めさせられる以上に、自分に何かを続けさせることができるわけです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>新しい習慣は「今日」何かをできるかどうかで半分決まるる</title>
		<link>http://www.mindhacks.jp/2010/08/post-2739?utm_source=rss&amp;utm_medium=rss&amp;utm_campaign=%25e6%2596%25b0%25e3%2581%2597%25e3%2581%2584%25e7%25bf%2592%25e6%2585%25a3%25e3%2581%25af%25e3%2580%258c%25e4%25bb%258a%25e6%2597%25a5%25e3%2580%258d%25e4%25bd%2595%25e3%2581%258b%25e3%2582%2592%25e3%2581%25a7%25e3%2581%258d%25e3%2582%258b%25e3%2581%258b%25e3%2581%25a9%25e3%2581%2586%25e3%2581%258b%25e3%2581%25a7%25e5%258d%258a</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 01:08:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[先送りしない]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mindhacks.jp/?p=2739</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				半分というのは経験則に基づく感覚的な割合ですが、「今日から」できるかどうかというのは、重大です。
				『いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法』でも書いた通り、「未来は今よりバ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p><img src="http://www.mindhacks.jp/wp-content/uploads/2010/08/iStock_000012356898XSmall.jpg" alt="iStock_000012356898XSmall.jpg" border="0" width="425" height="282" /></p>
				<p><strong>半分というのは経験則に基づく感覚的な割合</strong>ですが、「今日から」できるかどうかというのは、重大です。</p>
				<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806136034/cl004-22/" target="_top">いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法</a>』でも書いた通り、「<strong>未来は今よりバラ色</strong>」というのは誰にでもある心理です。しかし、事実はそうではありません。</p>
				<p>「明日から早く起きて５キロ走る！」というのは、なぜか考えた時には、そう難しくもなくやれると思ってしまいますが(たいていは読んだ本にモチベートされた直後だったりするので余計に簡単にできそうに思います)、<strong>今すぐできないことは、明日になっても楽にはやれない</strong>のです。</p>
				<p>この、<strong>至極当然の事実が、直感的には分からなくなることがある</strong>のです。それは、未来をよりよいものに思わせようという、心理的な働きかけに想像が歪められるからでしょう。</p>
				<p><strong>未来がよりよく感じられないと、人間、生きて行くのが大変になってしまう</strong>ので、この種の働きかけがあるのはしようがありません。ただこれは、先送りや新しい行動を習慣にしようという場合には、障壁になってしまいます。</p>
				<p>そこでこの障壁に対処するライフハックが必要です。そのライフハックとは、「<strong>いますぐにでもやるか？</strong>」というリトマス試験紙を使って見ることです。</p>
				<p><strong>もし、いますぐにでもできるなら、明日にもできる可能性が高いでしょう。<br />
				もし、いますぐには無理だと思うなら、明日でも無理な可能性が高いでしょう。</strong></p>
				<p><strong>いますぐにはできないと思うなら、明日からやることも、いますぐできることに、切り替えるべき</strong>です。これが、習慣形成のためのライフハックです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>8刷で累計42000部となりました</title>
		<link>http://www.mindhacks.jp/2010/08/post-2737?utm_source=rss&amp;utm_medium=rss&amp;utm_campaign=8%25e5%2588%25b7%25e3%2581%25a7%25e7%25b4%25af%25e8%25a8%258842000%25e9%2583%25a8%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258a%25e3%2581%25be%25e3%2581%2597%25e3%2581%259f</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 08:21:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nokiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mindhacks.jp/?p=2737</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				
				いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法
				
				
				
				佐々木 正悟 
				中経出版  2010-02-26売り上げランキング : 3526
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<table  border="0" cellpadding="5">
				<tr>
				<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806136034/cl004-22/" target="_top">いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法</a></td>
				</tr>
				<tr>
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				</tr>
				</table>
				<p>この本が先日、８刷りで累計42000部となりました。どうもありがとうございます。</p>
				<p>と同時に、やはり「先送り」というテーマは手強いのだと感じさせられます。最近はこちらのブログでも、<strong>意識的に「先送り」に集中</strong>していますが、アクセスが心なしか伸びています。</p>
				<p>とは言え、「原理的に解けない問題をテーマにしていれば読者が確保される」というのではむなしいですし、私自身は<strong>「先送り」を難しくても解けない問題ではない</strong>と思っています。</p>
				<p>たとえば先ほど私は<strong>トイレとお風呂の掃除</strong>をしてきましたが、学生の頃だったら、まず真っ先に先送りしてきた用事です。原因はいろいろでしたが、要するにやり方を知らなかったことと、「汚い」という観念や「変なことになりたくない」という考えを、<strong>頭の中で大きく考えすぎていた</strong>のがよくありませんでした。</p>
				<p>同じような問題が、<strong>ダイエットや貯金</strong>にもまとわりついています。1日でやるのにちょうどよいサイズというものがあるのですが、頭の中でそのサイズの1000倍にもふくらんだイメージのせいで、手がつけられなくなってしまうのです。海を沸かそうとするわけですね。</p>
				<p>本書はおそらく続編か、シリーズとしての第2弾を出させていただくことになりそうですが、上記のダイエットや貯金の他に、<strong>取り扱うべきだというテーマ</strong>がありましたら、教えてください。あるいは、「こういうテーマに取り組んで欲しい」というものがありましたら、<strong>コメント</strong>いただければ幸いです。</p>
				<p>必ず扱いますと断言はできませんが、企画の打ち合わせで検討させていただこうと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.mindhacks.jp/2010/08/post-2737/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mindhacks.jp/2010/08/post-2737" />
	</item>
	</channel>
</rss>
