心理ハック
356 「時間貯金箱」【あすなろブログに投稿】
ドラえもんの道具のひとつです。
http://www.youtube.com/watch?v=WG4q48_Pz5k
こんなのがあったらさぞ便利だと思うわけですが、「時間は貯めておけない」というのが現実。
にもかかわらず、「時間を惜しむ」といった表現があるように、何か時間を金銭のように扱いがちな心の傾向が見られます。おそらくこれは、心理的に一種の「メタファー」として時間を扱うクセがついているせいでしょう。
355 仕事の「重量」を考える【あすなろブログに投稿】
私は、ひとつの作業にかかりそうな時間の見積もりと、実際の実績を記録し続けているのですが、これをやっていると色々なことが見えてきます。
先日から実験的に、比較的やさしそうな仕事をeasy、難しそうなのをHard、どちらとも言えなさそうなのをNeutralと分類し、予定表をこの難易度分類にしたがって色分けするようにしています。
そうすると、どうしても中程度のNeutralに分類しがちになりますが、Hard(黄色)と色分けされざる得ないものも、出てきます。
354 THE21・2008年1月号に掲載されました
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THE 21 (ざ・にじゅういち) 2008年 01月号 [雑誌] PHP研究所 2007-12-10 by G-Tools |
テーマは、「仕事が速くなる」表&裏ワザ100。
私の分担は「モチベーション術」。
353 完璧主義の3タイプ【シゴタノ!に投稿】
シゴタノ!では「継続の3タイプ」のお話をよくしていますが、たとえば「完璧主義」にもそれぞれのタイプに沿った形があります。
たとえば、「続ける系」での「完璧主義」は、「雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ」系。例外的事情に対する妥協を完全に排除しようという意気込みが感じられます。
「貯める系」の「完璧主義」は、「無理が通れば道理が引っ込む」系。無理なペースでダイエットすれば、普通の人は不安になりますが、その不安もモチベーションに変えて突っ走ります。ある意味では逆境を愛するタイプでもあります。
そして「マスター系」の「完璧主義」ですが、これは「天才型ナルシスト」。この場合、本当に天才であるなら、現実との間に矛盾は起こらないのですが、もしも天才でない場合には、「負けを認めない」という態度で乗り切ります。
352 カレンダーに欠けているもの【あすなろブログに投稿】
年末と言えば、昔からカレンダーがどっと出回る時期ですが、近年はそれにしても大量のカレンダーが売られています。
先日、雑誌の取材をう
けました。テーマは、「どういうカレンダーが良いでしょう?」というものでした。「ライフハック」にちなんでということでしょうが、私自身は、箴言とか諺
にそれほど重きを置かないので、「日めくりライフハックカレンダー」といったものに、強い興味がありませんでした。
そこで、個人的な話を致しました。まずは日付が大きいこと。これは遠くからでも見えるように。それからできれば3ヶ月分の情報が出ていること。当月以外は小さくでも良いですが。









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