心理ハック
227 心理ハック-英単語を暗記する7つのコツ
今週の『ニューズウィーク日本語版』に、「7つのコツで語彙力アップ」という特集記事があり、内容は「記憶のメカニズムにのっとった「使える単語」の効率的な覚え方」とのこと。何となく考えさせられる記事でしたので、引用しながら「記憶のメカニズム」についても、思ったところを書いておきます。
以下、引用はすべて、『ニューズウィーク日本語版』(2007年4月25日号)。一部、本文を変えてありますが、趣旨はそのままです。
1,6回以上繰り返す
覚えたい単語が文中に登場する回数と学習成果の関係を調べた研究によると、単語の登場回数が2回と4回では学習成果に大差はなかったが、6回以上では明らかな効果が見られた。
226 失われがちな「時」を求めて
■昨日のキーワードは「時は金なり」でした。
以前私は、「大脳に、時間野はない」ということをなにかのコラムで、書いたことがあります。「時間野」という言葉自体に、なにか私はロマンティックな響きを感じます。
光の刺激は視覚野で処理されますし、空気の振動は聴覚野で処理されます。厳密には、この言い方にもいろいろ問題がありますが、少なくとも光刺激とヴィジュアル、音波の刺激と聴覚には、関係があります。
225 ライフハック・クイズ
■本日のクイズ
最近、著書についての取材を受けることがあるのですが、その折、Slim Timerという、オンライン・タイマーについて、よく質問を受けます。
似たようなツールは、他にもあります。たとえば、Time-Tracker。
オンライン・タイマーのメリットとは何でしょう?
224 一週間の省察
今週もまた、なにかと打ち合わせで外出することの多い週でした。
その打ち合わせの中で、自分としてはいささか記念すべき、アスキー社に伺いました。何が記念的かというと、月刊アスキーとか、週刊アスキーとか、マック系の雑誌とか、数年にわたってお世話になっていたアスキー社様。アスキー社様への御支払もさることながら、アスキー系の雑誌に触発されて購入したツール類への支払いは、いったいどれほどになるんでしょう(震!)
そして昨日は勝手に設定した休日ということで、国立新美術展に行って参りました。見てきたのはモネ展ではなくて、パリの異邦人のほう。
223 心理ハック やる気とクオリア
突然ですが、脚気の検査をするときにひざ頭をトンカチなどでこつんとやります。私はやられたことがありますが、皆さんもあるかと思います。
で、あのコツンとやられたとき、足が自然と持ち上がる、あの何とも言えない運動に「やる気」は必要ありません。まったく不要です。あそこにはふつう、選択の余地は全然なくて、文字通りに無意識でも足が上がるからでしょう。








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