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頼み事をしたらすかさずタスクリストに追加する

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頼み事をする頻度にもよるかとは思うのですが、私はこれをだいぶ前から必須事項としています。

相手が忘れていても、自分は思い出したい、ということが多いからです。あるいは、相手が忘れていた場合、カバーできるならカバーできるタイミングで思い出したい、ということがあるからです。

誰もが、こういう仕事の進め方をしているとは思いませんし、向かないケースもあるでしょう。しかし私の場合、少なからず、相手が忘れていたとして、損害を被るのは自分の側ということもあって、人にふったタスクであっても、自分のタスクリストに「備忘録」として記録します。

これが100%機能すると分かっているからできる、ということもあります。私は絶対にタスクリストだけは毎日見るので、ここにあって目に触れない、ということはあり得ないのです。

もちろん、自分自身でも、目に触れるまでは完全に忘れていますが、目に触れたタイミングで思い出します。そのときまで、完璧に忘れていたということになると、相手がなんのコンタクトもとってきていないという意味であり、「やはり忘れている可能性が感じられ」ることになります。

ただし、実は相手としては「忘れているのではなくて、手がつけられない」という可能性もありますが、それでも細心の注意を払って状況の説明をお願いすれば、なんらかのレスポンスはあるでしょう。

このやりとりによって、手のつけられていない相手を無駄に苦しめずにすみますし、こちらもぎりぎりまで待つことなく、状況に対処する善後策が講じられます。

ですから、相手の進捗状況を探るという意味でなくても(結果としてそうなってしまうことは多くあるにせよ)、とにかく何も考えず、「ふったタスク」をタスクリストに放り込むのはいい方法だと思います。私は「依頼」というタグをつけて、見積もり時間はゼロにします。

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