心理ハック
「好きなことをやりなさい」と言われても…
7月2日(金)開催のクラウドハックセミナーにお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました!
おかげさまで盛況でした。盛況すぎて、ちょっと暑苦しかったとしたら、申し訳なかったです。
セミナーについては、7/2 クラウドハックセミナーに参加してきたよなどをごらんいただけると、どんな感じだったか、よくつかめると思います。
個人的には共催者であるLifehacking.jpの堀さんが何度も繰り返していた「テイスト」について、もっとも興味深い話があったと思います。
自分が何に興味があるかは、実は自分ではよくわかっていない。クラウドに乗せて人気が出たものが答えに近い
熱帯魚は好きですか?
夏の日本の風物詩と言えば金魚ですね。それよりはちょっと趣味的になりますがアクアリウムに美しい熱帯魚を泳がせて、自宅の片隅をちょっとした水族館に変えようという楽しみもあります。
熱帯魚好きにはよく知られたパターンとして、最初はグッピーなどよくあるタイプの「美魚」を飼う。

しかしネオンテトラやエンゼルフィッシュなどを十分よく飼育できるようになってくるとなぜか妙な「怪魚」を飼いたくなってくる心理があります。

しかしまた最後には、最初に飼っていた頃のお魚に戻っていくというパターンがあるのです。

熱帯魚を飼いはじめの頃には、ごく有名なサカナくらいしか知りません。それすら知らないかもしれません。もちろん、水草などは簡単に枯れてしまったり、そもそも根付かせるということが困難だとも、思わないで始めるかもしれません。
でも「熱帯魚を飼ってみたい」「きれいなサカナが泳ぐ姿が好き」という気持ちがあるから、結構面倒で結構お金もかかるにもかかわらず、労力を費やしてアクアリウムを作り始めるわけです。
「好き」という感情に限らず、突き詰めない限り、感情というのは普通、曖昧さを含むものです。ひとつの趣味をもったり、趣味のことをブログに書くということは、自分の感情を突き詰めて、その内容をより明らかにしていく過程と考えることもできるわけです。







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