心理ハック
Evernote で「幸せリスト」を作る意義

- 2010年04月01日 (木)
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こういう話はいかにも「スピリチュアル系」な印象を与えるでしょうが、私は実務的に必要なものだと思っています。
褒められたり、気持ちよくなったり、なんでもない内容だけど心がゆるむような経験をしたときには、Evernote のノートブック1つに集中しておくべきです。ノートブック名は「幸せ銀行」とでもしておきましょう。
幸せ銀行には利子が付く

幸せ銀行には利子が付きます。これは、時とともにスナップショットの価値が高まって感じらるのと同じ原理です。
これ以上の説明は不要でしょう。なんでもない写真が、後になってみると、「撮っておいてよかった」と思えることはふつうのことです。なぜなら、その時には当たり前の光景も、後になると、得難い光景になるからです。
自己イメージを映す鏡はゆがんでいる

「幸せリスト」の実務的なメリットというのは、「自己イメージ」を良い方へ変える力を持つことです。自己イメージをよい方向へ変えることは、自信をもって仕事をするためには欠かせないことです。
仕事をする上での自信とは、自分のアクションが、よい反応を引き出しうるという予測を、無意識に近い形でできることです。よい反応を見た幸せを集めておくことは、この無意識のイメージを形成できることになるのです。
良くも悪くも自己イメージというものは歪んでいます。よい方向へ修正する方法を持たないと、自己イメージがどんどん悪くなってしまう環境にいる人はたくさんいます。「幸せリスト」はその修正のためのマインドハックなのです。
なお、この「幸せリスト」の実践方法については、『Evernote ハンドブック』に掲載されています。
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carillonneur
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http://www.mindhacks.jp/ nokiba
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Ken
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