心理ハック
『残業ゼロの1日1箱仕事術』の「目次」と「はじめに」

5月30日から発行されている『1日1箱』ですが、ネットから買うには、ちょっと中身が見えてこない様子です。
そこで、私のブログから、「はじめに」と「目次」を発信いたします。
これをごらんいただけば、基本的には私がいろいろなところで述べてきたことの「まとめ」を本にしたものなのですが、統一テーマに「やる気×時間」の概念があります。
単純な考えなのですが、長期的に仕事を続けていく上では、欠かすことのできない知識ですので、その辺のところを意識してお読みいただければ幸いです。
| 残業ゼロの「1日1箱」仕事術 | |
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佐々木 正悟
中経出版 2009-05-30 |
はじめに
この本では、あなたの仕事がなぜ終わらないのかについて、心理学をもとにしてシンプルに解明します。
まずは「箱」を思い浮かべてください。その中に入っているのが、あなたの今日の仕事です。
1日かけて、それを減らしていき、すべてなくなったら、本日の仕事、終了、というわけです。
箱の中身をなるべく早く減らす。このことに意識を集中させてください。仕事が終わらない理由はズバリ3つです。
1 仕事が遅い(箱から出すのが遅い)
2 仕事が多い(箱に入れる仕事量が不適切)そして、この問題の解決策は以下の通りです。
1 仕事が遅い
↓
やる気と効率を上げる2 仕事が多い
↓
最適な計画を立てる本書では
1、やる気と効率を上げる方法
2、最適な計画を立てる方法を伝授します。
キーワードは「1日1箱」。目次
第1章 「1日1箱仕事術」とは?
1 1日にやる仕事を1つの「箱」に入れる
2 「適切な量」を入れる
3 1日の仕事量を増やさない
4 なぜ「TODOリスト」は使えないのか?
5 見通しが立たないと脳は動かない第2章 箱に何をどれだけ入れる?
1 時間をお金のように考える
2 細かな時間の量を見積もる
3 「何時から何時」という概念は不要
4 長期のプロジェクトはどう箱に詰めるのか
5 デッドラインから逆算する方法には無理がある
6 1日の予定を立てる
7 余計なものを箱から取り出す
8 黄金の朝時間が無駄に使われている
9 後で片付けやすいように「箱詰め」する
10 「ごほうび」を必ず1個は「箱」に入れる
11 「箱」の中身がなくならない本当の理由第3章 箱の中身を早く減らせ!
1 やる気×時間
2 睡眠でやる気は復活する
3 午前中にメールチェックをしない
4 「まず、動く!」は最終手段
5 ストレスは「気持ちの問題」ではない
6 ためしに少し「やっつけて」みる
7 まずは「5分ルール」で仕事に取りかかる
8 作業の後には必ず休憩を入れる
9 仕事はなるべく「無意識化」する
10 見通しが立たない仕事は積み上げるしかない
11 6分の使い方
12 常に「Doingリスト」を用意する
13 カンヅメ効果を120%に第4章 箱を空にする秘訣
1 メールは昨日のものだけ対応する
2 やる気はどうやったら生まれるのか
3 「見通し」があると、やる気が生まれる
4 いつも無理があると心得る
5 デッドラインをフル活用する
6 1日の中にいくつも「壁」を作る
7 箱を毎日、空にする「アーカイブ発想」
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nokiba









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