心理ハック
053 情報整理ツール『TOMBO』

"http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20060525/102502/">今日
(2006-05-26)のNBO LifeHacksに私は、
もしも、すべての情報をファイルとして混在させて、必要に応じてカテゴリ分けにすることが出来れば、もっと便利になるだろうし、
面白い発見も増えるかもしれません。
と書いておいたのですが、一応これを実現する方法がすでにいくつかあります。その中で私が使っているのは、TOMBOというソフトです。
機能について詳しくは、「ベクターソフトニュース」で、非常に読みやすくまとめてありますので、そちらをお読みください。
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/060215/n0602154.html
私がこのソフトで何といっても気に入っている点は、
- テキストファイル全文検索機能付きで、その検索機能を保存しておける(検索結果フォルダが赤紫色で表示される)
- ファイルごとに、パスワード保護がかけられる
- ウィンドウズと全く同じ機能を保ちつつ、ウィンドウズCE・PocketPCで利用可能。同期もとれる。
特に第1番目の、「検索フォルダ」を保存する機能を、私は重宝しています。
基本的に、このソフトではテキストファイルを階層ツリー方式で管理していくわけですが、この基本機能については、
私は単純に時系列順で管理します。
これだけなら、他のどんなソフトを使っても、あるいはエクスプローラを使っても、いいくらいです。【図1】
【図1】
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alt="2006-05-26"
src=
"http://www.month-psy.com/blog/media/img_20060526T120053656.jpg"
width="480" />
ここで、下の方に【検索結果】とありますが、この赤紫色のフォルダがポイントです。
これは、こういうのに慣れている人はすぐに分かるとおり、「仮想フォルダ」です。この中に現れるファイルは、
本体が別の所に置いてあるままの、いわばショートカットファイルだと思ってください。
私は、「検索結果」フォルダに、「参照」フォルダを用意してありますが、このフォルダに入ってくるのは、「メモ」
フォルダにある全てのテキストファイルの内、タイトルもしくは本文中に「参照」という熟語が入っているファイルのみです。要するに、
GREPをかけているわけです。
ところで、出来ることなら後で参照したいと思うメモには、全て「参照」のキーワードを振っておきたいものです。そうすれば、この「参照」
フォルダさえクリックすれば、いつでも参照すべきテキストファイルが集まってくるからです。
そのためには、「後で見る」とか「後で参照」とか「重要」とか「要チェック」などのように、表現を揺らさないことが望ましいわけです。
後で見たいものには、いつでも「参照」というタグ(キーワード・ラベル)を付けておきたいものです。「後で参照」なら、ちゃんと「参照」
の文字が入っているからまだいいですが、「要チェック」では「参照」フォルダに入ってきません。
そこで私は、ATOKの「単語登録」機能を使って、「たぐ」と打ってから変換すると、「参照」と変換されるように、してあります。実際には、
[参照]と変換されます。こうして、「たぐ」に頻繁に使う「キーワード」、例えば私の場合ですと、「心理学」とか「ロボット」とか「認知」
とか「意識」などを入れておきます。そうすれば、自分の使うキーワードを、いつでもリストアップして選ぶことが出来る上に、
紛らわしいキーワードを使わずに済むからです。
【図2】
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alt="2006-05-26(2)"
src=
"http://www.month-psy.com/blog/media/img_20060526T120054421.jpg"
width="305" />
012-日刊やるグズ みなさんこんにちは。今日(2006-05-26)のNBO LifeHacks に私は、 もしも、すべての情報をファイルとして混在させて、必要に応じてカテゴリ分けにすることが出来れば、もっと便利になるだろうし、面白い発見も増えるかもしれません。 と書いておいたのですが、一応これを…
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http://d.hatena.ne.jp/walf443/20060603/1149314017 I sort my thought…
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http://www.month-psy.com/blog/2006/06/post_58.html ??????????????????????????????








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