お知らせ
iPhoneセミナーお申込の方へ緊急のご連絡

3月7日10時までに応募された40名様へ
申し訳ありません。
応募フォームの項目を設定していなかったため、参加確認のメールをお送りできなくなっております。
大変お手数ですが、改めてお問い合わせメニューより、お申し込みのご連絡をいただけませんでしょうか。
重ねてお詫び申し上げます。
iPhoneセミナー開催のお知らせ

3月25日(木)、銀座アップルストアにて、iPhoneによるビジネス活用をテーマとしたセミナーを緊急開催します。
今回は45分と、時間もそれほど長くはありませんので、ビジネス活用シーンを中心に、話題を絞る予定でいます。
質問タイムは長く取ってありますから、直接私に問い質したいことがございましたら、無料ですし、ぜひ来ていただけますと幸いです。
開催概要は、「こくちーず」の画面よりどうぞ。
『Evernote Handbook』の構成について
『Evernote Handbook』には、「序文」と「あとがき」の他、全部で4章あります。序文には、Evernote CEO Phil Libin 氏が特別寄稿として、長い英文をお寄せくださいました。その邦訳をお届けしています。
続く4章も、大きく分けると前半部と、後半部に分かれています。
前半部は、どちらかと言えばマニュアル的な内容が盛り込まれています。後半部には、ユースケースなど、より使い込んでいくための実践向きの内容を盛り込んであります。
第1章と第2章で基本的な操作方法を学ぶことができる
前半部のうち、最初の第1章では、初めてEvernoteに触れた人が使い方を理解していき、「Evernoteの最初のハードル」を越えられるまでステップを取り扱いました。
アカウントの取り方や、インストールの仕方、ウェブブラウザに組み込む方法や、テキストノートの作り方など、基本中の基本となる操作は、すべて第1章に集めてあります。
続く第2章で、Evernoteの機能を使いこなして、常用する情報キャプチャーとしての使い方ができるようになるまでの機能操作を紹介しています。
ショートカットや、ノートブック、タグ、検索など、使い込むほど必要になってくる、少し高度な操作方法は、こちらにあります。第2章の機能を「知る」だけでなく、無意識のうちに使いこなせるようになると、Evernote が一気に便利になります。
第3章で一歩進んだ使い方を学ぶ
第3章以後の後半部では、他のサービスとの連携、著者たちが実際に使っているユースケース、それから少しマニアックな知識を幅広く盛り込みました。
特に、第3章では、様々なサービスとの連携を紹介していますので、Evernote を「第2の脳」として位置づけるには、知っておいて損のない知識ばかりです。たとえばScanSnapとの連携方法がありますし、Eye-Fiとの連携方法もここにあります。
さらに、高度な検索条件の設定の仕方や、ブログの更新情報を自動的に取り込む方法などもここに集めました。情報の自動収集、高速な記憶想起、多様で大量の情報収集など、Evernote を本当に使いこなすことができるかどうかは、このような知識を持っているかどうかで、決まってくるでしょう。
第4章を参考に自分なりのEvernote を充実させよう
著者のひとりとしても、読んでいて楽しいのがユースケース集の第4章です。堀さんが、「第4章では、ITに強いひとだけではなく、学校で、家庭で、あらゆる局面でEvernoteを利用するためのヒントをふんだんに盛り込むようにしてあります」と書いたとおり、この章には、本当の意味で「生活にEvernote を活かす」やり方が掲載してあるのです。
Evernote を「何に使ったらいいのか」という方は、このユースケースの中から、面白そうだと思うものをピックアップして、とりあえず筆者のやり方をまねするところから始めるのも、面白いと思います。そのうちにご自分の個性が顔を出していき、気がつけばあなただけのオリジナルデータベースが蓄積されることでしょう。
あるいは、この章のユースケースを参考にして、自分だったらガーデニングのデータベースを作りたいとか、映画のデータベースを作ろうという妄想がふくらむかもしれません。そんなことを考えるだけでも、時間があっという間に過ぎるほど楽しいものです。
以上の構成を頭に入れて、『Evernote Handbook』を縦横無尽に活用してみてください。Evernote が今までよりも、ぐっと身近なツールとして感じられるようになります。ますますあなたの「第2の脳」として機能してくれるようになるわけです。
▼この記事は、『Evernote Handbook』公式サイトにも掲載されています。
「Evernoteハンドブック」リリース!
お待たせいたしました。予告しておりましたとおり、本日、「Evernoteハンドブック」リリースです。
この本は、おそらくまったく新しいタイプの本です。このような企画イメージをお持ちの人は、たぶんすでにいらっしゃるでしょう。しかし、現実にこうしたものを見た方は、まだあまりいらっしゃらないはずです。
私自身長い間、「いつか本はこういうふうにもなるだろう」と思っていましたが、その「いつか」がずいぶんと長い間続きました。「誰かが」こういうものを作るだろう、とも思っていましたが、まさか自分がそれに参加することになるとは思っていませんでした。
この本は、色々な意味で「面白い」本です。出版社の介在がなく、編集プロダクションも間になく、書店さんにも事実上、掣肘されていません。それなのに、ご覧いただければ分かるとおり、これはまぎれもなく「本」なのです。
電子書籍だからといって、普通の書籍にひけをとることはありません。本書ではEvernoteをめぐる最新の情報、コンテンツをもりこんでいるばかりでなく、本格的な編集を通して情報が読者によって見やすくなるように工夫がこらされています。
http://evernotebook.com/information
成長する本
電子書籍という独特の形態を選んだおかげで実現できたことの1つが、「成長する本」という側面です。
情報は古くなります。改訂できますが、追いつかないことも多く、売れなければそもそも改訂の機会は与えられません。
しかし、本書は売れ行きとは必ずしも関係なく、常に改訂し続けることができます。読者と、著者とが望めば、そのつど改訂できるのです。その意味で、「自己学習する本」ということもできます。
それはEvernoteがまだまだ発展の途上にあり、今後もアップデートが進められることと関連しています。本書は通常の書籍と異なり、刊行後は情報が古くなるのを待つことはありません。今後Evernoteから新機能が発表されるつど、本書はそれに寄り添ってきめ細かい改訂を行います。より便利になってゆくEvernoteとともに成長する本なのです。
http://evernotebook.com/upgrade
本はニュースだ
というタイトルの本がありましたが、本が出るというのはやはり、本来はニュースなのです。今ではあまりにタイトル点数が多くなりすぎて、本がニュースとは言い難くなってしまいましたが。
しかし、Evernote のハンドブックなど、そもそもEvernote 好きが集う先のものです。スポーツチームのファンサイトに、ファンが集うのと、ある意味では同じ事です。
そういう意味で、本書にはEvernote に関するニュースが関係してくるはずであり、Evernote に関するニュースは、1つとして無縁ではないわけです。本書を販売するサイトを用意するとともに、ここにブログも連動させているのは、そういう意味なのです。
著者が作った本
言うまでもない話ですが、そもそも本とは著者が「書く」ものです。しかし著者はふつう、「本を書く」とは言っても「本を作る」とは言いません。「本を作る」のはやはり、編集さんであり、出版社さんです。
ですが、本書は著者が書き、著者が作った本です。執筆は当然ですが、企画、役割分担、デザイン、組版、販売システムの構築、告知とマーケットまで全部3人でやりました。
ですから本企画が実験的であるのは否めません。実験が成功するかどうかは、まだこれからです。けれどもこういう実験をともかくもした、という事実も1つ大事だと、私は思っています。
この実験によって、少なからず勇気づけられる人は、確実にいるでしょう。そういう意味から、このような企画を熟慮して、並々ならぬ情熱で具現化した堀さんには、大いに敬意を払いたいと、私は思っています。
ともあれ、読者のみなさんは、観客であり、コミュニティの参加者でもいらっしゃいます。どうぞことの成り行きを楽しみ、その気になったらご参加いただきたいと思います。
「Evernote日本語解説書、2冊同時出版記念イベント」のお知らせ

おひな祭りの3月3日(水)に、「象が踏んでも忘れない!Evernoteのここが熱い」というユニークなイベントが開催され、私も「語り手」として参加いたします。
娘の初節句の日ですから、よほどのことがない限り外出しない予定でしたが、このメンバーでやる、Evernote の催し物では仕方がないということで、上京することにしました。
「このメンバー」というのは、「いしたにまさきさん・コグレマサトさん・堀正岳さん・大橋悦夫さん、それから私」の5名です。
それ以外にも、特別ゲストのトーク、この日に新しく発表されるEvernoteと連係して動くハードウエアのご紹介や、そしてEvernoteのCEOの開発秘話など盛りだくさんです。ぜひお楽しみください。
http://agilemedia.jp/blog/2010/02/evernoteevernote_featuring_eve.html
ということで、すでに申し込みが殺到しているようですが、席数はけっこう多いので、お申込いただければ間に合うかもしれません。また、「2冊同時出版」とは、いしたにさんとコグレさんの『できるポケット+Evernote』と、『Evernote Handbook』のことです。
| できるポケット+ Evernote | |
![]() |
インプレスジャパン 2010-03-05 売り上げランキング : 43 by G-Tools |
イベント概要
イベント概要は以下の通りですが、お申込は、当サイトからではできません。
お申込ページから、お願いします。
日時:3月3日(水) 18:30開場 19:00開始
場所:大手町ファーストスクエア カンファレンス会場
〒150-0004 東京都千代田区大手町1-5-1 ファーストスクエア イーストタワー2階地図:http://www.1ofsc.jp/include/pdf/ofsc_access.pdf
地下鉄 大手町駅(C8/C11/C12 出口直結)東京メトロ 千代田線/東西線/半蔵門線/丸ノ内線、都営地下鉄 三田線
定員:60名程度
会費:3000円(インプレス刊「できるポケット+ Evernote」 & 「Evernoteハンドブック」 & Evernote社/協賛社からの特別プレゼント付き)















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