心理ハック
306 あすなろブログに投稿「注意する対象をはっきりさせる」
たとえば、フロイト派のセラピストなら「抑圧」のせいだというでしょう。「食べた」ことを認めたくない心理機能が働いて、「食べなかったこと」にしたがっているのだ、と。
と書きました。岡田斗司夫さんが、現在進行で食べているものについて、記録を落としそうになったことへの、深層心理学(精神分析学)的な説明です。
305 あすなろブログに投稿「レコーディング・セラピー」
本日の表題は、『いつまでもデブと思うなよ』(新潮社)の著者、岡田斗司夫さんのアイデアから拝借したものです。
岡田さんは、一年間で50キログラムというすさまじいダイエットに成功した初めの一歩として、「食べたモノをひたすら書き記録し続けること」が欠かせないといいます。
そしてこれを「レコーディング・ダイエット」と銘打ちます。
なぜ、「書いただけ」でやせられるのか?
304 あすなろブログに投稿「腹が立ったら何かしましょう」
本日、編集さんと打ち合わせしている最中に出てきた話です。
その方は先日、美容院でイメージと違うふうにカットされてしまい、大変腹を立て、家に戻ってもげんなりして何もする気がしなくなったけれど、いつまでも落ち込んでいても仕方がないと思い直し、部屋の掃除を始めたらとてもきれいになった、というエピソードを話してくれました。
303 シゴタノ!に投稿「「やりがい」とは何か?」
「やる気」というテーマに仕事の「やりがい」というコンセプトは欠かせませんが、私はつい最近発行した『一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方』という本の中では、あまり「やりがい」という言葉を使いませんでした。というのも「やりがい」という言葉を使ってしまうと、
・「やりがい」があるからこそ、人は「やる気」が出る
・「やる気」が出るから、その仕事には「やりがい」を感じる
という二つの方向が行き来してしまい、読者の方を混乱させてしまうのではないか、と恐れたからです。
302 あすなろブログに投稿「モノにも同情したくなる」
月刊『VISA』という雑誌に脳科学者の池谷裕二さんが、「ビジネス脳のススメ」という記事を連載しています。
今月号のタイトルは、「“物体”に対しても活動する同情ニューロンの存在が「もったいない」の源なのでは」というものでした。








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