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作業効率を高める10の方法

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なぜか原題は「ウェブデザイナーのための作業効率を高める10の方法」という記事でしたが、読んでみても「ウェブデザイナー」に限った方法ではないと思ったので、勝手に改編してみました。

▼英文記事はこちら

Get More Done: 10 Tips for a More Productive Web Design Process
http://bit.ly/aZZKJx

1.短い時間でやってみる


一度何かの作業を20分でやってしまうと、その後も同じ作業は、20分前後かかるようになりがちです。

となると、その作業のための「20分」には必然性がありそうですが、実はそうでもないのです。これはたんなる「アンカリング」の悪影響に過ぎないことがよくあります。

試しに一度同じ作業を半分の時間でやってみましょう。それができるとその後は同じ作業が、いつも半分でやれるようになるものです。

2.何でもパソコンでやろうとしない


私が特に感じるのは、スライドを作るときです。最初からパソコンへ向かうより、ラフをスケッチしてから作業に取りかかった方が、ずっと早いことが少なくありません。

何でもパソコンでやろうとするのは、最終的にそこで作業が完結するからです。しかし、まだ紙に向かった方が早いプロセスが、結構あります。

3.しばらく寝かせてみる


原文の内容とは少しずれるかもしれませんが、私は物書きですから、「しばらく間を開ける」ことは大事だと感じています。(原文の意味もおそらくそうでしょう)。

作業効率を高めるということは、何でもかんでも高速にやっつけることとはちがいます。間を開けることは、質の保証につながります。

4.もっとも能率的な時間帯を見つける


これは私にとって特別に大事な項目です。ある作業は午前中に向いていて、別の作業は夜がいい。これを逆にするのは、大変よくありません。

作業記録を取ると、この辺のことが目に見えて分かるので、決して止められないのです。同じタイプの作業をいろいろな時間帯にやってみると、効率の差に明らかなパターンが見られます。

5.メモを持ち歩く


これは改めて言うまでもないでしょう。メモを持ち歩き、大事なことはその場で書き留めないと、後から思い出すのは至難です。時にはできなくなります。

6.仕事のやり方をマニュアル化する


できないタイプの職業も、あるかもしれません。しかし特に、ピンチを逃れたときのいきさつは、絶対にノートして、まとめておく価値があります。

それを電子書籍で出版していただければ、世の中に救われる人が相当数いると思います。

7.音楽の力を借りる


結構バカになりません。解説は不要でしょう。

8.楽しいことをする


原文とは少し意味がずれているかもしれませんが、やはり「モチベーション3.0」はこれから意識すべきテーマです。

今や明らかに、ただお金のためにやるとか、苦行でしかないことをやるというのは、合理的ではありません。

9.他人の助けを借りる


どうしてもこれができない、という人もいます。立場上できないこともあれば、性格上できない人もいます。

しかし、常に助けてくれる他人の可能性を探る意味はあります。ただ単に、「自分以外の人には任せられない」と強迫的に思い込んでいるケースも少なくないからです。

10.ストレスレベルを下げる


ストレスは仕事を進める手を止めてしまいます。特に対人ストレスには要注意。ネガティブな思考が頭をぐるぐる回っている間は、生産効率を上げることなど不可能なのです。


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