心理ハック
人にリマインドすることをリマインドする


予想通りあまり進んでおりません。今晩がんばりまーす。ちなみに月曜日までが私の週末です(笑)
しかし、絶妙なタイミングでのリマインダ。ライフハックというより、ビジネスの基本かもしれませんが。
というメールを友人にいただきました。褒めてくれているような、言い逃れされているような、そんなメールですね。
この種のことは、偶然にも起こるかもしれませんが、幸運任せにしてはいけません。他人へのリマインドは、自分へのリマインドより明らかに難しいし、気もつかうものです。
明らかに難しくて、気をつかう。このマインドハックブログをお読みいただいている方なら、すぐにピンとくるはず。そう、先送りフラグです。
気のいい人ほど、他人へのリマインドなどをするのは、気が重くなるでしょう。相手は忙しいかもしれないし、「今やっているところだった」のかもしれません。考えれば考えるほど、やりきれなくなります。
編集さんからもよく声が上がります。著者に催促することほど、先送りにしたくなることはない、と。これは決して、編集と著者の関係に限った話ではないのです。
私個人の意見では、この「他人へのリマインド」は真っ先に「自分のタスク」に入れるべき対象です。私ならToodledoへ。「この期限を越えては困る」という日から逆算して、さらに半歩ほど余裕を持っておきましょう。次のようなタスク名にしておくとよいでしょう。
□まだ届いていなかったら、メールを送る
いつこのタスクを入れるか? 人にものを頼んだタイミングで、です。さらに、このタスクはリピート設定しておく必要があります。一発でうまくいくことは、めったにないからです。もちろん、見積もり時間も必要でしょう。私なら7分にします。
また、頼み事は文章が作成しづらいものです。次のような本を一冊手元に置いておくことをお薦めします。
| 考えすぎて書けない人のための1分間メール術 | |
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神垣あゆみ
フォレスト出版 2009-11-19 おすすめ平均 |










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