心理ハック
5週間ある休日の1日は「仕事のための休日」にしてみるのも

- 2010年03月24日 (水)
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煮え切らないタイトルですが、自分の中にも賛否両論あるということです。
学生時代の私を知る人の中には、「佐々木は結婚できないだろう」と思っていた人も少なくないでしょうが、世の中何が起こるかわからないとはよく言ったもので、今では妻ひとり子ひとりのありがちな家族です。
結婚できなければ、することはあり得なかった「家族サービス」というモノもありがちにやることになります。すると、ある意味では「休日」が本当に「休日」になってしまいます。「仕事のための環境設定」など、やる余裕がなくなっていく、という意味です。
「仕事のための休日」など、会社人間日本人の悲しい習性のようにも響きますが、私はけっこうストレスマネージメントのために、大事な休日の使い方なのではないかと思うことがあるのです。自主的にやるだけですむならば、ですが。
前からずーっとやろうと思っていたこと

「環境設定」というものがあります。たとえばブラウザのブックマークの整理とか。もっとアナログなところで、スタンプのインクの買い換えとか。
ライフハックと言うほどのこともない、たんなる仕事環境のほんのちょっとした設定です。あえて誰かに尋ねるまでもなく、やり方もよく知っている話です。ただ、いろんな要因があって、やっていないままズルズル過ごしているだけ。
その不便も、そのストレスも、本当に小さなモノです。精神力で無視した方が、むしろいいくらい、と思えるほどの。
でも、やっぱりつぶしておいた方がいいのです。そのストレス減から考えてみると、やっておくべきなのです。そのことを最近、自分のデスクトップとMacBookAirのちょっとした環境設定の同期を終えて、つくづく感じました。
操作するたびに、「あ、これ」「あ、これ」と感じる、その感覚が良くないのです。オナモミが服にくっついた程度のストレスで、これが原因で何か悪いことが起きるほどのことはないのですが、なくなって清々した感覚を感じてみれば、ことごとくなくしておくに限ります。
問題は、いつそれをやるか?
ここで冒頭の話に戻るわけですが、現実的に私はそれをできるのはひと月に一度程度だと思っています。休日にやるのがいちばんいいのですが、休日は「仕事のことからはなれていたい」というのも健全な態度だと思いますので、そうなってくると、月に5度の週末があるなら、そのタイミングがいいかなと考えた次第です。
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