心理ハック
3つの良かったことを思いだしてから眠りにつく
- 2010年03月15日 (月)
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なるほど!と思ったのでご紹介。ライフハックブログKo’s Styleさんより。
心理ハック 3つの良かったことを思い出す

つまり、Three good thingsで、就寝前に3つのよいこと(一部)を探すことにより、一日(全体)もよく思えてくる、よい一日だったと認識できる、ということですね。
自分はマイナス思考だ、などと反省する必要はないと思っています。脳が基本的に、マイナス思考が優勢になっても別に不思議ではありません。
まず苦痛を避け、それから幸せを求める。これは1つの心理的法則と言ってもいいほどの、強い傾向です。そうでないと死んでしまう恐れがあるから、生物がこうあるのは自然なのです。
「お腹が痛いけど、ポジティブシンキングで、もりもり食べちゃおう。このパスタ、おいしいし」というのでは、危なくて仕方がありません。
「お腹がちょっと痛い。神経性胃炎かな? もしかして、胃がんかも。大変だ! 大学病院に予約を入れないと!」というのも、ちょっと生活に支障を来すかもしれませんが、こちらのほうがどちらかと言えば「健全」です。
ただ、この「健全さ」ゆえに、マイナス思考優性となり、気がつくとバランスを欠いてしまう、ということはあり得ます。けっこういいことが起きていても、1日の中の「最悪のできごと」を大げさにとらえ、しかもそれだけを記憶に残しがちになるのです。
ですから、あえて「いいことだけを思い出す」ようにすると、「全体としてバランスが取れる」という結果が得られます。言い換えると、悪いことは自然と思い出しやすいが、いいことは努力して思い出さないと忘れやすい、とも言えます。
もしあなたが生まれつきいいことばかりに気をひかれ、思い出しやすいというなら、あなたは幸運の星の下に生まれたのでしょう。






