心理ハック
起きるときに「がばっ」と言う

- 2010年01月05日 (火)
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起きるときに「がばっ!」と言ってみる。
口先だけで出来るライフハックまとめ
このライフハックは「Idea*Idea 百式管理人のライフハックブログ」からの引用です。こういう面白いことをポンポン考えつく方ですね。
起きるときに「がばっ」と言う
非常に簡単なライフハックですが、忘れずにやれば、それなりの効果はあると思います。
応用型のライフハックも、すぐに思いつくでしょう。それらは、Idea*Ideaの同じエントリにありますから、訪れてみてみてください。
心理学 言葉はモードを形成する

あまりにも簡単なため、ことさらに意識することがないことでも、それをすることで非常に何かがやりやすくなることがあります。たとえば、私たちは注意して何かを見る場合、まず頭を動かします。
注意して見る対象は視覚野の中心に来るため、中心に来させやすいところに頭を動かすべきだからです。
頭を動かすことと同じように、言葉をしゃべり出したばかりの幼児は、ことさらに自分の体験を意識しやすくするために、言葉を発します。「ワンワン!ワンワン!ワンワン!」と一生懸命繰り返している幼児は、犬と一緒にいるという体験を、より明確にしたいのでしょう。
大人でも、あることを確かめたくなると、こういう独り言を発します。「あれはどこにやったかな…メガネメガネ…」と声に出すのはいかにも無意味なようで、実は意味があるのです。
少なくとも使い始めた頃は、言葉は状況と密接に結びついていたはずです。乳幼児にとって、犬が目の前にいないときに、「ワンワン」と言うのは困難を極めるでしょう。言葉を口にすることが、ある行動の直前であったり、ある体験の真っ最中でなければならなかった時代が、誰にでもあるはずです。








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