心理ハック
ツールはどこまで一元化できるか

- 2009年03月09日 (月)
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本を書いています。
本を書くときには、マインドマップのような、ツリー式の「思考整理ツール」というのでしょうか、そういうソフトを使います。個人的には、あまりこうしたツールがじつはそれほど好きでなくて、使いたくない気持ちもあるのですが、本は1人で書くものではなく、関係者の方に私の企画イメージをお伝えするときに効果的なため、使うようにしています。それほど好きではないとはいえ、それほど嫌いというわけでもないので。
問題は、ツリー式で構成案を作る以上、これをチェックリストとしても利用したいところなのですが、マインドマップにチェックリストの役割を持たせると、普段から使っているタスクシュートなどとの整合性を、手動で持たせなければならなくなるところです。
実際、そうしているわけですが、ちょっと不都合な感じもあります。つまり、タスクシュートの「書籍原稿執筆」に直面した時点で、「マインドマップ参照」とリンクを張っておくことになります。ここでマインドマップに飛び、原稿を書いて、書いた項目をチェックして、タスクシュートに戻って、終了時刻を入れる。
やるに値する作業ですし、こうして書くほど作業に手間はかかっていませんが、それでも、くっついていればそれに越したことはありません。
もうひとつ、タスクが過度に細分化した場合にも、「夜の雑務」などにまとめてしまい、これまた「雑務内容を参照のこと」という指示をタスクシュートから出します。雑務内容は、EVERNOTEで管理しています。
そこで最近考えたのですが、EVERNOTEにマインドマップの役割も集中させてしまえばいいのかもしれない。タグを階層化できるので、これを利用すれば、できなくはない気がします。次に大きなプロジェクトにぶつかったら、試してみることにします。
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